よしパパ diary

2年半の育児休業を経て、ワーキングファーザー(?!)2014年10月生まれYOSHIのパパによる育児の記録です。

初めてのキャンプファイヤー

YOSHIくんの保育園では、毎夏恒例の年長さん延長保育がありました。

その日は夕食は調理実習。当日までにみんなで考えた具材でカレーを作ります。15人の年長さんクラスは2チームに分かれて、それぞれが異なるレシピでカレー作ります。自分たち自身で、先生たちの指導のもと包丁を使って具材を切り、カレーに入れて自分たちで作ったカレーを夕食します。YOSHIくんのチームは、じゃがいも、玉ねぎ、人参、お肉などに加えてバナナを入れたとか。バナナの入ったカレーは美味しかったそうです。一体どんな味だったのでしょう?

カレーの後は夜の保育園探検、肝試しです。4月に年長さんに上がる前にあんなにこわがっていた肝試しの日がとうとう来ました。なるべく当日まで、よしパパママもそのことには触れないようにしてきましたが、どんな思いでそのときを迎えたのでしょう?YOSIHくんに感想を聞いてみると、「AちゃんとYちゃん、泣いたはった」と自分のことには触れず、他人のことばかり言います。本人も余程怖かったのでしょう。雷のときも節分の鬼のときもそうでした。

そして、それらが終わってから親も合流。園庭でプチキャンプファイヤーです。花火を楽しんだり、みんなで「キャンプだホイ」を踊りました。花火の途中に「帰りたい」とYOSHIくん。そうですか。それほど楽しくないですか。でも、貴重な経験として思い出に残って行くことを願っています。

こんなコロナ禍の中でも、果敢にも行事を運営してくださる保育園のみなさんに感謝です。

f:id:yoshipapan:20200802230454j:plain

 

英語はAlphablocksで

Number Blocksの好きなYOSHIくん、少し前までは、Alphablocksにはあまり興味を示さなかったのですが、最近は次第にAlpha Blocksを観るようになってきました。アルファベットの各文字がお話ししながら、単語を作ってくれます。アニメを楽しみながら単語も覚えられるので、とても良いです。もちろん、全編英語なので、観ているうちになんとなく聴き取れるようになってくるのかな、と期待しながら観ています。

そんな中、よしママがAlphablocksの各文字のキャラクターをコピーしてくれました。YOSHIくんは、それを切り取っては単語を作って遊びます。先日は、7つの曜日を一緒に作りました。YOSHIくんは、単語のスペルを予想するのが好きです。うろ覚えのスペルを答えて、よしパパが正解かどうか判定します。なかなか難しいですが、それが面白いようです。


Alphablocks - R for Summer! ⛅ | Phonics | Learn to Read | Summer Fun


Phonics - Learn to Read | Awesome Alphabet | Alphablocks

Alphablocksの「e」には、赤い「e」と黒い「e」が出てきます。赤いのは、発音するもの、黒いのは発音しないもの。単語を見ては、「このeは黒いeやな」などと話しながら単語のスペルと発音のメカニズムを考えているようです。

英語を書くことにも興味を持ち始めたようで、昨日は突然、「筆記体で書く!」とよしパパママに筆記体の書き方を教えてもらっていました。

さらに、よしママはAlphablocksのDVDを買ってくれました。またも英国Amazonからの空輸です。5枚組なのに、送料込みで2,000円程度。DVDの相場感が違うようです。

YOSHIくんが数字を遊びとして楽しんでいるように、英語も自宅でやりたいように英語を楽しむことで、身についてくれるでしょうか。遊びと勉強を境目なく生活の中に取り込むことで、これから学校へ行くようになっても、学ぶことそのものを楽しんでくれたらと願っています。

f:id:yoshipapan:20200730233241p:plain

 

プレイヴィルが楽しい!

コロナ禍のSTAY HOME期間を経て、YOSHIくんの遊びは少し変化してきています。自宅での遊びも、そろそろ飽きてきたのか、Macに手を出したり、動画を見ることが楽しみだったりするようです。休みの日のお出かけには、以前は定番だったデパートでは、サンプルにはことごとくラップが巻かれているので、まったく遊べなくなり、どうしようかと思っていました。

そこで、以前から気になっていたボーネルンドの遊び場「プレイヴィル」へ行ってみることにしました。プレイヴィルへは、電車で1時間、車で40分の距離。実はそんなに遠くありません。ホームページの写真をYOSHIくんに見せてみると、「行きたい!」と超乗り気のYOSHIくん。さっそく出かけてみることにしました。

そこには、当然のことながら、ボーネルンドのおもちゃがいっぱい。屋外で体を動かすアトラクションもあり、自由に遊べてとっても楽しげな雰囲気です。YOSHIくんがずっと前に欲しいと言っていたクーゲルバーンもあり、早速熱中しています。

初めて見るおもちゃや、久々に遊ぶおもちゃ、あちこちめぐり、休む暇なく精一杯遊びました。あまりはしゃいでいたようには見えませんが、静かに興奮していた感じです。デパートとは違い、どのおもちゃでも、お店の人に気兼ねすることなく、自由に選んで存分に遊べます。飽きれば他のおもちゃはいくらでもあるし、これはいい。

閉店間際に始めたパズルゲームにハマってしまい、さあ大変。なかなかやめられません。一番最後になってしまいましたが、お店のプレイリーダーのお兄さんがやさしく見守ってくださっていました。

 

f:id:yoshipapan:20200726231430j:plain

そして、余程楽しかったようで、翌週もプレイヴィルへ。今度はどこに何があるのか、だいたいわかっているので、落ち着いてひとつひとつこなしている感じ。2回目も閉店まで精一杯遊びました。

その帰り、YOSHIくんが言いました「車買ったらいつでも行けるのに」と。そう、YOSHIパパママは車を所有せず、カーシェアを使っています。前の日にカーシェアで行こうと思ったのですが、車が空いておらず、行くことを断念していたのです。楽しんでいるのはわかるけど、いくらなんでもプレイヴィルのために車を買うわけにはいかないよ。

上の写真は初めて行った時のもの。これが一番おもしろかったとか。下は2回目の写真。服は同じですが、ズボンは違います。

f:id:yoshipapan:20200726224937j:plain

 

 

Numbersする!

最近のYOSHIくんは、Macで遊ぶのが好きなようです。「メモするー」などと言ってメモアプリを立ち上げて、数字や数式などを入力します。加減算の問題をよしパパママと出題し合ったり、「9から154のあいだで、すきなすうじをえらんでね」と書いてみたり。フォントパネルを開いて文字のサイズや色を自在に変えられることも楽しいようです。様々な名前のついた色を選んで楽しんでいます。「メモ」は一番の愛用アプリです。

先日、よしパパのMacを見ていて、アプリの名前に「Numbers」というのを見つけて、「Numbersする!」と言い出しました。表計算ソフトであることも知らないのに。「Number Blocks」好きのYOSHIくんは、名前を見て、きっと楽しいものと確信したのでしょう。起動して、サンプルの表に数字を入力すると、色とりどりのグラフを描けることに気付きました。棒グラフや折れ線グラフが描かれて、入力した数字がビジュアル化されことは新鮮だったようです。Macを触らせてあげると、黙々と数字を入力しています。これが「Excel」という名前だったら、触らなかったかもしれません。

いつもよしパパママがMacを操作しているので、自分も何かしたいと思っていたのだけど、そろそろ、自分も何かできることがわかってきたのかもしれません。未就学の間は、できるだけリアルで手指を使って遊んでもらおうと思っていたのですが、もうYOSHIくんの遊びは新しい段階に入ったのかもしれません。小学校に入ったらプログラミングを始めてもいいかなと思っていましたが、そろそろ始めてもいいのかもしれません。

f:id:yoshipapan:20200705230811j:plain



 

cuboro duo が来た!

昨年のクリスマスに、サンタさんから「cuboro (standard)」をもらったYOSHIくん。藤井聡太七段が幼少期に遊んだことで知られているビー玉転がしです。せっかくビー玉転がしが好きなら、とサンタさんが選んでくれました。

遊び始めて数日の間にcuboroシリーズのカタログを見てcuboroシリーズのラインナップを把握したようで、「duo欲しい!」と叫ぶようになりました。数あるcuboroシリーズの中でも、特にduoがいいらしいです。cuboro standard でもまぁまぁ遊んでくれていたのですが、訴求力がやや弱いようです。

昨年の年末に、ネットでduoの購入について調べてみたら、「今、注文すると来年の6月30日に入荷!」という記事を見ました。よしパパは本当かな?と思っていたのですが、YOSHIくんは、「6月30日なればduoが来る」と完全にインプットされてしまったようです。

年が明けて早々に、伊勢丹に行って予約をしました。おもちゃ売り場の回答は、「いつ入荷できるかはお約束できません」とのこと。cuboroのメーカも、導入向けセットの制作に力を入れているため、アディショナルセットについては、後回しになりがちとか。もっともな理由ですが、standardのときでも1年半待ったのに、duoはいつになるだろう?と心配していました。

この数ヶ月間、YOSHIくんはことあるごとに、「6月30日にduoが来る!」と期待を膨らませるし、カレンダーの6/30に「duo来る」と書いてしまいました。期待外れにならなければいいのだけど、と思っていたところに、コロナ禍。cuboroは制作されているのか、心配していました。

すると、6月の初めごろ、社会が動き始めて早々に伊勢丹から電話が入りました。duoの入荷見込みがたったとのこと。早い!早すぎる!うれしい悲鳴ですが、YOSHIくんには、いつ、どんなふうに話そう。コロナで籠っているついこの前、おもちゃを買ったばかりだし。タイミングを見計らうために、しばらく取り置いてもらうことにしました。

そして、6月の中旬になり、YOSHIくんのduoへの期待は日々高まっていきます。「6月30日は2時ごろにお迎えに来てな」と仕事を休むことも強要されます。そもそも、6月30日に入荷するなんて、誰も約束してないんだけどな。思い込みは恐ろしい。いずれにしても、早く届いてよかった。仕事を休まされるのはたまったものではないので、その直前の6/28(日)に買いに行けるよう、土曜の夜に伊勢丹から電話が入ることにしました。

そして、土曜の夜。YOSHIくんにDUOが来たことを報告。すると、想像以上の大興奮。楽しみすぎて、なかなか眠れません。そして、翌朝は5時過ぎに目が覚めてしまいました。伊勢丹が開く10時が楽しみでなりません。10時すぎに伊勢丹に着くよう、親子3人でお出かけです。おもちゃ売り場へ着くなり、売り場のお姉さんに、「duoください!」と予約票を提示。こんなに喜んでいる姿を見て、やや驚いている様子。購入手続きを済ませ、トンボ帰り。

月曜も保育園から帰って、duoざんまい。これまでとは違うコースが作れて、楽しいようです。いっぱい考えて、いっぱい遊んでね。

f:id:yoshipapan:20200629231807j:plain

 

少年っぽくなってきました

YOSHIくんは年長さんになり、顔つきが少年っぽい印象になってきました。この子は、こんな顔になっていくのかなとというのが見え始めた感じです。

先日、YOSHIくんと一緒にお店に行くと、小学生に間違えられました。来年から小学生なのだから、全然不思議なことではないのですが、そんなふうに見られることに、ちょっとした変化を感じさせてくれます。

遊びに使うおもちゃも、これまでのビー玉転がしやピタゴラ装置とは違ってきています。文字や絵を描いたり、パソコンで文字入力や表計算ソフトで遊ぶことも増えてきました。

少し前までは、YOSHIくんが遊びたいことを提示し、よしパパはそれに付き合う形で遊びが成立していたのですが、最近、YOSHIくんはそれでは物足りない様子。よしパパからも何らかの提案をして欲しそうです。よしママはいろんな提案をしてくれるので、それが楽しいようですが、よしパパはそうではありません。今までとは遊び方も変えていかないといけないようです。

でも、変わっていないこともたくさんあります。通園時や外出時の抱っこについては、頻度が上がり、5歳になる前に戻っているかもしれません。もう16キロになりました。年齢の割に軽いとはいえ、こちらの体への負担が厳しくないわけがありません。でも、何か不安なことがあるのかな?親とくっつきたい理由があるのだろうと思い、一時的に甘えさせても仕方ないと肯定的に考えるようにしています。

あと、自宅で遊んでいるときに、一人で遊びが完結しないことも変わっていません。一人で黙々と遊んでいて欲しいと思う時もありますが、パソコンで描いたものを「見て!」と言ったり、感じたことを伝えようとすることは変わっていません。これから大きくなっていくと、話をすることも少なくなったり、一緒に遊ばなくなってしまうのかもしれませんが、生活の中でテレビで見たものや感じたことなどを共有することは変えずにいたいものです。

f:id:yoshipapan:20200627223323j:plain

 

計算の博士になる!

YOSHIくんは、計算問題が得意です。一緒にお出かけで歩いているとき、お風呂に入っているときなど、時や場合に関係なく「問題出して」と言います。二桁か三桁程度の加減算なら、繰り上がり、繰り下がりがあったも答えてくれます。掛け算も答えてくれるので、「九九もう覚えたの?」と訊くと、「覚えてない。考えてる」と。九九を使った方が楽なのですが、考えて解く事は、九九を覚えてしまったらやらないことだろうし、それはそれでトレーニングになるかなと思っています。割り算も多少は答えてくれます。

どうやら、保育園でも友達に計算の問題を出しているらしく、あまり答えてもらえないことを残念がっているようです。お友達には、「博士」と言われることもあるとか。「将来、計算の博士になる!」と言い出しました。そんな将来像は、ようやく描いてくれるようになりました。これまで、適当なことしか言ってこなかったので。

小学校に行くと、「1+1=2」から勉強することを伝えると、「えー。いややー」と。そりゃそうだよね。当分は我慢してもらうしかないです。

今日は、お風呂上がりに「文章題出して」と言うので、以下のような問題を出しました。
『YOSHIくんは、1日に2個の焼きおにぎりを食べます。焼きおにぎりは、10個300円で売っています。6月1日から30日までの30日間、毎日食べる焼きおにぎりを買うためには、いくら必要でしょうか?』

YOSHIくんは体を拭かれながら、スキンケアをしてもらいながら考えました。そして、「1,800円!」と回答。そうです。正解。
7セグLEDの塗り絵も好きです。YOSHIくんの生活には、数字がいっぱいです。

f:id:yoshipapan:20200621222516j:plain

 

Numberblocksがいたらいいのになー

ヒーローものやキャラクターものには、基本的に興味のないYOSHIくんですが、最近ハマっているのが、英国BBC制作のアニメ「Numberblocks」。ONEからTENまで、それ以上のブロックもあるのですが、各数のブロックが組み合わさったり、離れたり、コミュニケーションを取りながら、ストーリーが展開します。楽しみながら、簡単な加減乗除の演算も、その数の特性も知ることができます。日本ではあまり知られていませんが、英語圏では、幼児番組として親しまれているようです。

昨年の夏頃には、YouTubeでも見ていたのですが、YouTubeを封印して以来、しばらく見ていませんでした。でも、やっぱりこれは見せたい!とよしママが英国AmazonでDVDを購入し、YOSHIくんを誘って一緒に見るようになりました。

次第にYOSHIくんも楽しむようになり、Numberblocksに出てくる歌を歌ったり、よしママの描いたNumberblocksの絵に塗り絵をしたりして、遊んでいます。歯磨きをするときは、紙工作したNumberblocksの模型に見てもらい、褒めてもらうのが日課です。中でも、ONEとTWOが好きなようで、寝るときには、ベッドへ連れて行きます。YOSHIくんにとっては、大切な小さな友達。

先日、よしママがNumberblocksの本を買ってくれました。これも英国Amazonから。全編英語ですが、好きなものだと吸収も早いかな。単語も少しずつ覚えているようです。

時々、「Numberblocksが本当にいたらいいのになー」とため息まじりに呟きます。そんなに好きになれるものがあることは、素敵なことです。数字好きのYOSHIくんにとっては、とっても良い思い出になるといいなと思います。

f:id:yoshipapan:20200614222814j:plain

 

www.youtube.com

久々のお出かけです

コロナがひと段落ついたようで、久々にお出かけできるようになりました。

YOSHIくんが最初の外出先に選んだのは、なんと「科学センター」。二進数による数字あてのゲームができる機械があるのですが、それをやりたいそうです。早速訪れた科学センターには、人はまばら。いや、ほぼ貸切状態でした。そりゃそうだ。久々にみんな浮かれて遊びに行ってるのに、最初に科学センターに行く人はかなりレアであります。

そして、次の日は隣町の公園へ。保育園で配布されたママ向けフリーペーパーで公園の特集が組まれていて、それを見たYOSHIくんは、この公園に行きたいと。広々として、大きな滑り台があるのが気に入ったようです。車を30分ほど走らせて公園へ行きました。みんな一斉に遊びだしたので、なかなかの賑わいでした。大人はアウェー感があったのですが、子供はそんなのお構いなしです。初めての遊具でたくさん遊ぶことができました。

公園で遊び終えて帰るかと思いきや、次はラウンドワンに行きたいと。豪遊だなー。しかも、まだボウリング場はリスク高いのでは?と思ったのですが、YOSHIくんの意思は固く、ラウンドワンへ。入り口でいきなり3人ものスタッフさんが待ち構えていて、手をアルコール消毒させられ、検温も。順路も決められていて、感染対策バッチリのようです。隣のレーンも空いているので、広々。なかなか快適なボウリングでした。余程楽しいのか、YOSHIくんは3ゲームも投げて、ガーターに当たらないストライクも出ました。よくがんばりました。

f:id:yoshipapan:20200530214311j:plain

 

欲しいのは、これじゃない

5月の連休に入ると、幼児教室もオンラインになり、体操教室は休講になってしまいました。遊びに出かけることができなくても、習い事に通っていることで、お休みのリズムを保っていた部分もありましたが、土日にずっと自宅で過ごすとなると、さすがにYOSHIくんもストレスが溜まってきたようです。いつもなら一緒に行かないスーパーへの買い物も貴重な外出の時間。レジでお金を出したり、近くの公園に寄って遊んだりして帰ります。

自宅のおもちゃにも、そろそろ遊び尽くした感があり、退屈し始めました。連休の初めに、よしパパの実家にあった「ロジカルルートパズル」を借りてきて、一生懸命遊んでいたものの、それも結構楽しんだのですが、さすがに飽きてきた様子。

そこで、よしママは新しいおもちゃを買うよりも、作ることを選びました。段ボール工作によるコリントゲームです。YOSHIくんの好きなNumber Blocksのキャラクターで彩を添えます。既製品ではないオリジナルゲームに、YOSHIくんもオーナーシップが芽生えたよう。一生懸命遊んでいます。

f:id:yoshipapan:20200524220638j:plain

それもやがてブームが去り、再び時間を持て余すようになりました。連休中に、よしママのママから子供の日のお祝いでお小遣いをいただきました。理由なくおもちゃを買うことは躊躇われるのですが、よしママのママからいただいたのなら、理由も立ちます。YOSHIくんと一緒におもちゃのカタログを見ます。そこでYOSHIくんが選んだのは、「コードマスター 」。え?一度伊勢丹で遊んだことあったけど、そんなに好きだったっけ?と思いながらも、YOSHIくんがあまりに強く主張するので、Amazonで購入することに。2日後に、それが送られてくるのを大変心待ちにしていました。

そして、コードマスターた届けられて、遊び始めます。遊んではいるものの、待ち焦がれていたわりには、そんなに盛り上がりません。しばらく遊んでから、YOSHIくんがぽつりと「欲しかったのは、これじゃない」と。

えーっ!買っちゃったよ。せっかくだからいっぱい遊んでよ。

くさび形文字を描きます

YOSHIくんの絵本は、たくさんあります。いとこのお下がりとしてもらったものもあり、また、「童話館ぶっくくらぶ」から毎月2冊配本されてくるので、かなりの絵本が揃っています。寝る前には、必ず絵本を選んでベッドに行くのですが、全然選ばれない本も多数あります。一番好きなのは、cuboroのカタログでしょうか。「読みたい本がないねんなー」などと言われる始末。

「算数の計算がたくさん書いてある本がいい」などと言い出したのですが、それじゃ計算ドリルじゃないか。YOSHIくんが楽しみながら読んで、学びにつながるような数字の本はないかと探してみたところ、ありました。「数字 (ずかん)」です。世界各国の数日や古代の数字、数字にまつわる様々なエピソードが書かれていて、YOSHIくんは釘付けになりました。

中でもハマったのは、くさび形文字の数字。くさび形文字では、60進数が用いられていたので、1と60と3600は表記が同じなのです。どの値を表しているかは、文脈から判断するとか。そのことがとっても新鮮だったらしく、保育園でお友達や先生方に話していたようです。家に帰ってきてからも、楔形文字で数字を表現して見せてくれて、随分と楽しんでいる様子。

古代ローマの数字を描いて、どんな数を表しているか当てっこする遊びもしました。数字でこんなに遊べるなんて、なかなか稀有かもしれません。

f:id:yoshipapan:20200503223613j:plain

 

お絵描きもピタゴラ装置です

4月に入ってから、YOSHIくんは保育園でお絵描きをする機会が増えているようです。週に何回か、お絵描きしたものを持って帰ってきます。筒状に丸められて、「見たい?家帰るまで我慢できる?」と焦らされながら自宅へ帰り、興味深げにその絵の設計について話を聞きます。この坂道を、どんなふうに玉が転がってゴールへたどり着くのか、得意げに説明してくれます。

先日、大きなホワイトボードのある場所へ行くと、ボードいっぱいに装置を描いて見せてくれました。重力に逆らって、やや不自然な動きをする部分もあるのですが、それはまだ突っ込まないことにして、楽しげに見せてもらっています。

f:id:yoshipapan:20200503215002j:plain

保育園から持ち帰ってくる絵は、最近はさらに趣向が凝らされていることがあります。装置の一部として数字が描かれていて数字の上をボールが転がっていきます。そんな絵を遠くに暮らすいとこに送ってみたりもしました。

さらに、独創的なあみだくじの日があったり、算数の計算式になっている日もあります。普通のお絵描きはやっぱりしないようです。まぁ、型にはまればいいというわけではないと思うので、個性を活かして自由に描けばいいのですが、この趣向はどんなふうに発展していくのでしょう。

みんなのがんばりシール表

1月から通い始めたギター教室。週一で通っていますが、当然そのレッスンだけで上手になることはあり得ません。楽器の練習なのでレッスン以外にも、自宅で練習を重ねて初めて成果の出るものです。でも、上手になりたいというよりも、教室へ遊びに行っている感覚なので、自宅でギターの練習をさせることはなかなか困難です。

また、この春から、YOSHIくんは幼児教室の進級で、宿題が出るようになりました。算数や国語のプリントを毎日こなすことが求められます。保育園でも、まだ全てが遊びの毎日ですが、お勉強の宿題を課されることは大きな変化です。宿題の意味がまだわからない人に、それを習慣化させることは、ちょっとした工夫が必要です。

そこで、よしママが開発したのが、「みんなのがんばりシール表」。毎日がんばったことについて、壁に掲げたシール表に毎日シールを貼るというシンプルなことなのですが、これが意外とうまくいっています。YOSHIくんだけでなく、よしパパママもがんばることを決めて、毎日取り組みます。YOSHIくんにがんばれというだけでなく、よしパパママも自らの襟をただすことが求められます。そして、みんな一緒にがんばれます。

毎日コツコツ続けること、その成果が可視化されることによって、今日の動機につながる仕組み。シールを貼るという作業が、一つの仕掛けとなって、毎日の学びに繋がっています。アイデアひとつで子供は動いてくれるのですね。

始めてから10日余り経ちましたが、毎日順調にシールが貼れていて、みんながんばっています。今日からシール表は2枚目に突入。よしママのアイデアに天晴れです。

f:id:yoshipapan:20200425223815j:plain

 

コロナがもたらしたもの

2月頃からクアドリラにハマっていたので、あまりお出かけしない週末が続いていました。そのうち、習い事が休講になったり、大きな広場が閉められたり、最近遊びに行くようになったデパートでは、目の前で店員さんがおもちゃのサンプルをラップで次々と包んで行くのを眺めていました。じわりじわりと遊びに行く場所が減って、お出かけする機会も減ってきました。

今はもう、お出かけしない週末が当たり前になってきて、「どこか行く!」ということもありません。「みんなコロナ休みやから、開いてへんねん」というと、なんとなく納得してくれている様子。

保育園は、ずっと開けてくれていて、よしパパママは毎日仕事に行っても大丈夫な状態。休みの日はお出かけできませんが、毎日保育園へ行き、体操教室があったり、園庭で走り回って遊んで日常を守ってくれいるのが救いです。

もちろん、コロナ休みなのは、世間だけではありません。いつもは忙しくしているよしママも、土日は自宅にいてくれるので、いつも土日は、YOSHIくんはよしパパママと遊べます。日常的によしパパママともいると、YOSHIくんと遊ぶのも食事を作るのも随分楽になります。3人でまったり遊ぶ空気感は、YOSHIくんに安心感ももたらしているように感じます。いつもは一生懸命遊んで、余裕がない感じでしたが、気を抜いたり、一緒に楽しんだり、心にも余裕が生まれているのかもしれません。

平日に3人で一緒に食事をする機会も多くなり、YOSHIくんの食事の御行儀もよくなってきていると感じます。一対一なら、叱っても疲れるので、ある程度自由にさせることが多いのですが、大人が二人いると、大人が支配している感がでて、いちいち叱らなくても、なんとなく節度が保たれている感じ。YOSHIくんが習い事の宿題をしたり、時間を守ってくれることも増えてます。

みんなでまったり過ごす時間は、これまでにない空気感で、YOSHIくんの心も育ててくれているような気がします。

f:id:yoshipapan:20200421225120j:plain

 

保護者会の会長をお引き受けします

年度が明けてすでに数日経った今日、保育園のお迎えに行った時に、昨年度の担任のK先生に呼ばれました。あれ?今年の担任のH先生はお休み?YOSHIくんが何かしたのかな?と少し焦りながら、そのまま事務室へ通されました。

そこで、K先生から保護者会の会長の依頼を受けました。そう、K先生は園の主任さんです。「えーっ!新年度に入ったから、もう他の人に決まってるものと思ってました!」と驚きを隠せませんでした。しかも、会長。そんな大役... と戸惑っていると、「今年はコロナの影響で、保護者会総会もないし、謝恩会も令和になったこともあるので、止めようかと」と負担が軽減されることをアピール。主な仕事といえば、運動会と卒園式と入園式でご挨拶するだけとのこと。

それだけなら、あまり保護者会に拘束されることもなさそうだし、仕事や家事をしながらでも問題なくできそうだ。運動会でよしパパが挨拶したら、YOSHIくんはどう感じるだろうか?きっと、喜んでくれるに違いない。よしパパのパパは、よしパパが小学生の時、PTAの会長を務めていたことを思い出しながら、そのようなお仕事をいただけることは光栄なことかなと思いました。

これまで3年間、保育園にお世話になってきて、顔の見える関係がとても心地良い園です。また、園児に対しても保護者に対しても、とても手厚い対応で安心して預けさせてもらっています。園児の発育のことを考えて行事もふんだん盛り込まれていて、成長を楽しませてもらっているし、もちろん、YOSHIくんのアレルギーの件でも、給食では格段の配慮をしていただいています。これだけお世話になっておいて、お断りする理由はありません。

大した仕事ではないかもしれないけれど、少しでも園への恩返しができればと思い、お引き受けすることにしました。同級生のお母さん方が副会長と会計を務めてくださるそうです。こうして、保護者会をとおして繋がりを作っていただけることも嬉しいこと。

子の親として、社会の中で役割をいただき、新しいステップに立たせていただくことになります。これも楽しんでいきたいと思います。

f:id:yoshipapan:20200407234712j:plain