よしパパ diary

2年半の育児休業を経て、ワーキングファーザー(?!)2014年10月生まれYOSHIのパパによる育児の記録です。

ボクはクアドリラマスター!

夏に訪れた隣町のプレイヴィルは、コロナの心配もあって、しばらくご無沙汰しているのですが、市内に公営の遊び場が開館し、その運営がボーネルンドさんということになりました。しばらくはコロナの影響で、入場制限があったのですが、10月からはそれが解除され、存分に遊べるようになりました。

YOSHIくんを誘って遊びに行ってみると、YOSHIくんは遊びに没頭。大好きなボーネルンドのおもちゃがよりどりみどりで遊び放題なので、とっても楽しいようです。寸暇を惜しんで遊びます。体を動かして遊ぶこともできるし、地味にパズルを解くこともできます。YOSHIくんにとっては、楽園でしょう。こんなふうに楽しんで遊んでくれるなら、ちょっとくらい時間がかかっても、よしパパママも連れてきた甲斐があります。

そして、おもちゃの中には、プレイヴィルにはなかったクアドリラが!YOSHIくんの腕の見せ所です。自宅では数限りあるパーツも使い放題。自宅では絶対に作れない装置を作り、その腕前をみんなの前で披露してくれました。YOSHIくんの遊び方にプレイリーダーさんも驚いている様子。どうやら、こんなにクアドリラを使いこなしている子供は他にはいないようです。閉館の最後の最後まで粘って、遊び続けました。YOSHIくんの遊びへの執着、なかなか粘り強いです。下の写真の装置は、閉館後も翌日までとっておいてくださって、翌日のお友達がビー玉流して遊んでいたそうです。

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そして、翌週も精一杯遊びます。自宅から電車を乗り換え、1時間くらいかかるのですが、そんなの関係ありません。他のおもちゃも存分に遊びますが、やはりクアドリラに戻ってきます。どうクアドリラの部品を使っていいのかわからず戸惑っているお友達を相手に説明したり、お友達に「もっと作って!」と言われてまんざらでもない様子だったり。今回も、自宅では作れない装置を作って流しています。

ずっと自宅で作品作りしていたクアドリラ。よしパパママくらいしか見てくれる人がいなかったのですが、こんなふうに公の場で褒めてくれる他人がいてくれて、張り合いがあったことでしょう。クアドリラマスターとしての誇りが目覚めたようです。

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6歳になりました!

YOSHIくんの誕生日は、4年間毎年、保育園行事の日でした。

最初の年は、祖父母お招き運動会。2年目は両親が見に行く運動会。3年目は両親が見に行く運動会が雨天延期により、その日になりました。毎年、運動会のあとにいつものカフェに行き、ケーキをいただくのが習慣になっていました。

今年は早々と運動会が終わってしまい、移動動物園の日になりました。保育園に動物たちがやってきて、園児たちが動物に餌をやったり、ラマに乗ったりして戯れます。

小さい時は、動物の怖かったYOSHIくんも、すっかり楽しめるようになり、今年はヤギともすっかり仲良しです。よしママと一緒に、自宅から持ってきたパンや、園で用意された野菜などの餌をあげて時間いっぱい遊びました。

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そして、今年のお誕生日シークレット企画は、お泊まりです。夏にお泊まりをしたときに、上機嫌だったYOSHIくんへの最上級のプレゼントです。

まず、YOSHIくんと一緒に、おなじみ伊勢丹に行き、ずっと欲しいと言っていた「GraviTrax(グラヴィトラックス)」を買います。1ヶ月以上前に店頭でサンプルを見て以来、毎日カウントダウンしてこの日を待ち望んできました。ようやく「GraviTrax(グラヴィトラックス)」を手に入れて、早く帰って遊びたい!というYOSHIくんをホテルへ連行します。

ホテルを目の前に、「えーっ!ここに泊まるの?!」と良好な反応。ホテルでチェックインする際に、「今日、誕生日!」と大声で主張するYOSHIくんに、ホテルからお菓子のサプライズプレゼント。そんなおもてなししてくださるのですね。ホテルの部屋番号が自宅の部屋番号と同じという偶然などさまざまな驚きにテンションが上がります。

そして、新しく購入した「GraviTrax(グラヴィトラックス)」を開封し、夜まで没頭します。ビー玉転がしは、これで何種類でしょうか。でも、そのたびに新しい機構や仕組みがあり、楽しみを見つけます。

YOSHIくんの好きなお寿司と、マスカットのいっぱい載ったケーキをいただき、お祝いもちゃんとできました。

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翌朝は、大急ぎでチェックアウトし、自宅へ戻り、いつものとおり保育園へ。よしパパママも仕事に行くことができました。こんなことが、YOSHIくんの心にどんなふうに残っていくのでしょうか。良い思い出になったかな。

最後の運動会でした

今年も無事、運動会が行われました。密状態を避けるため、時間帯ごとの分散開催。午前中の前半に小さい子たち。後半に年中と年長のクラスが運動会です。年中と年長の競技が交互に行われました。保育園の工夫により、子供たちの晴れの舞台を用意していただいたことに感謝です。

まずは年長さんによるマーチング。「みんながみんな英雄」を演奏しながらマーチングします。ずっと練習してきたYOSHIくん、先月からずっと、自宅でこの音階を繰り返し歌っていました。いざ本番。太鼓や鉄琴の音はよく聞こえるのですが、ピアニカの演奏はスピーカーから聞こえる伴奏にかき消され、あまりよく聞こえませんでした。でも、ちゃんと演奏していたのはよくわかりました。いつもなら、全園児とその保護者の前で披露するのですが、今年は仕方ありません。

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その次は、竹馬。よしパパは全然できなかったなーと思いながら、年長のみんなが竹馬でさくさく歩いて行くのを眺めます。YOSHIくんも他の子に負けることなく、さくさく歩きます。がんばるって大事ね。保育園でそんなことも学んでいるのだねと感慨深くなります。

そして、サーキット。うんていや側転、台上前転などをこなします。これらは、普段の体操教室でもがんばっていること。YOSHIくんにはそんなに難しいことではなかったでしょう。

年長さんの見せ場、組み立て体操。今年はコロナ対応のため、ロープを使った組み立て体操で、密着を防ぐとのこと。ロープを使って連携するのですが、ロープがたるまないよう距離感を掴むのが難しいそうです。そんななか、星などは5人で連携してつくります。しっかりやり遂げました。

最後はリレー。練習では、いつも抜かされていたようですが、本番当日は前の人までに大きな差がついたので、そんなことはありませんでした。しっかり一生懸命走り切りました。しかも、チームが勝ったのはとても嬉しかったようで、運動会終わってから、何日も繰り返し「リレー勝ってよかったなー」と言っていました。

去年まで、年長さんの競技をみて、うちの子がこんなことできるようになるんだろうか?と思っていましたが、本当にできるようになるんですね。園でいっぱい教えてもらい、考え、がんばっているのでしょう。

競技が終わった後は、メインイベント。閉会式。よしパパが保護者会長としてあいさつします。あれもこれも覚えておいて全部ちゃんとしゃべらなきゃと思っていたら、緊張してしましました。メモでも作っていけばよかった。

そんなこんなで、最後の運動会は終了。YOSHIくんがんばりました。
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ビリヤードやりたい!

保育園を2日間休むことになり、土日と続けて4連休になってしまったYOSHIくん。木曜は、よしママが対応することになりました。どこに行きたいかと尋ねられたら、ラウンドワンと。よしママとラウンドワンへ行き、スポッチャで遊んできたようです。SCOTTというピンポン玉をバウンドさせて穴に入れるゲームが好きなので、それを一生懸命やっていたようです。よしパパのLINEに、その写真が送られてきました。平日で人が少なかったので、思う存分遊んだようです。

翌金曜は、よしパパがお相手。金曜もラウンドワンに行ってボウリングしたいのだと。え?と思いましたが、昨日はスポッチャしかいかなかったからと。まぁそれなら仕方ない、と今度はよしパパとラウンドワンへ。平日に父親が未就学児を連れてラウンドワンに連れて行くなんて、周りからどう見えるのかと思いながらも、楽しくボウリングします。隣のレーンは、シニア女性がひたすら投げています。YOSHIくんが投げるのを微笑ましく見てくれています。YOSHIくんがスペアを出すと拍手もしてくれたり。YOSHIくんはよしパパに勝ちたかったようですが、そんなわけにはいきません。3ゲームも投げました。

そして、土曜をあけて日曜日。今度はSCOTTをよしパパに見せたいとまたラウンドワン行きを主張。そんなに行きたいのかと驚かされましたが、今度はよしパパママと3人で行くことになりました。スポッチャで遊んでいたのですが、スポッチャの中にビリヤードがあることに気付き、YOSHIくんに教えてあげると、ビリヤードやりたい!と。そういえば、いつもボウリングの受付のそばにあったビリヤード台が気になってうろうろしていたな。YOSHIくんはやりたいと思っていたのか。でも、よしパパが初めてビリヤードしたのは、高校生になってからだぞ。そもそも身長が届かないだろと思っていたのですが、なんとか体験することができました。台やキューを傷めてしまわないかハラハラでしたが、初めてビリヤードを経験することができて、YOSHIくんは満足だったようです。

それにしても、ラウンドワン行き過ぎです。

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ギターの発表会でした

YOSHIくんが今年1月から続けているギター。先月、発表会に向けての練習会に参加しましたが、今月はとうとう発表会の日を迎えました。

当日の土曜日は、毎週、朝から体操教室があるので、体操教室を終えたらすぐに着替えて会場へ向かいました。電車に乗って、会場となっている音楽学校へ。ギリギリ集合時間に到着すると、朝から準備を進めてくださっているギター教室の生徒さんたちと先生が、まだ忙しそうにされてました。こんなみなさんの運営があるから、YOSHIくんも舞台に立たせてもらえるんですね。ありがたいことです。大人の方がたくさんおられる中に混ざって、まずは記念撮影。最年少タイのYOSHIくんは、先生の隣の一番いいところに座らせていただきました。

記念撮影が終わってから、出番までが長い。他の生徒さんたちの発表を聴いて楽しめればいいのですが、YOSHIくんには音楽を聴くためにただ座っているなんてこと、まだまだできないようです。ロビーで遊んで待つことにしました。いつもよりも、やや元気ない様子のYOSHIくん。最近、花粉症のアレルギー症状で体調悪そうなので、今日はちょっと無理させてるかな。体操教室から続いてギター発表会なんて、さすがに疲れるかな。まさか、緊張なんて知らないだろうし。今日は出番が終わったらすぐに帰ろうかなんて話していました。

そして、出番を待つ楽屋へ。大人のみなさんが練習しています。そんな中、ギターをチューニングしてもらい、一緒に演奏してくださるお兄さん、お姉さん方と対面。5人で「ミッキーマウスマーチ」を演奏します。YOSHIくん以外には、2年生、5年生、高校生、大学生のお兄さんお姉さんが伴奏してくださいます。

YOSHIくんの出番は15時。舞台の下手から5人入場。お辞儀の練習も、レッスンでしたのに、YOSHIくんをきっかけにお辞儀するって言われてたのに、突っ立っています。お姉さんが代わりにお辞儀を始めてくれました。そして、真剣な表情で演奏。間違いなく、ちゃんとギターの音を響かせることができました。ソロの部分も問題なくこなすことができました。退場は、椅子の後ろにまわり、上手へ歩いていくことを教えられたはずなのに、まったく気にも留めていない様子。もっとうるさく言っておけばよかったかなー。仕方ない。

出番を終えたら、すぐに帰らせていただいたのですが、帰路は大きな声も出して、元気いっぱい。あら?心配しなくて良かったの?という感じ。ま、何事もなく終えることができてよかったです。

舞台のあつらえてもらって、先生方にも、一緒に演奏してくださる方々にも、貴重な機会をいただいたのに、お礼もちゃんとできないままになってしまいました。YOSHIくんは、この機会をどんなふうに感じていたのでしょう。YOSHIくんにとっては、初めて出会った保育園以外の社会。年上の人たちがいっぱい見ている中で、年上の人たちと一緒に音楽を奏でたという事実は、きっと成長につながる貴重な経験になったに違いない。今はなにも感じていないかもしれないけど、これから先、また違う何かに出会った時に、この経験を活かしてくれることを願っています。こんな機会を与えてくださったみなさんに、改めて感謝です。

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大仏を見たい!

数字好きのYOSHIくんに、先日、「算数なるほど大図鑑」を買ってあげました。期待通り、楽しんで読んでくれています。

読み始めて最初、ずっと同じページを見ていました。それは、重さを計るページ。鎌倉の大仏と象60頭の重さがどちらも120トン程度であることが気になっていたようです。YOSHIくんの知っている大きな動物が60頭と同じ重さがどんなものなのか、イメージができなかったのでしょう。「大仏を見たい!」と言い出しました。茨城には、もっと大きな立ってる大仏さんがいるよ、なんて言うと興味津々。

でも、鎌倉は遠い。牛久なんて到底無理。奈良なら行ってみせてあげられるけど、果たしてそんなリアルは必要?奈良公園は結構歩かないといけないし。と思って、とりあえず東寺の仏像でごまかすことにしました。もちろん、東寺には大仏さんはいません。如来さんです。でも、それなりに大きな仏像を見たら納得してくれるのではないかと思い、連れて行ってみました。

大きな仏像に、少し驚いた様子でした。天井までそびえている姿に、言葉を失ったようですが、少し見れば納得したのかもしれません。仏像を味わう気持ちもありませんし。でも、東寺を去る時、今度な奈良の大仏見にいくーと。本当かな。

それから一週間経って、奈良の大仏見にいく?と訊いてみると、無反応。やっぱそんなもんだいよね。でも、これまで見たことのない世界を体感し、何かを感じてくれたでしょうか。いずれ、そんなことも幼少期の思い出として残しレくれれば、それだけでいいです。

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プログラミングことはじめ

いずれはプログラミングを、と思っていました。小学校入ってからくらいがいいかなと思っていたのですが、最近はPCのメモや表計算ソフトで遊んでいるので、もうプログラムに触れてもいいかなと思い始めました。

子供向けプログラミングの入門としては、コードなど書かないビジュアルプログラミングが定石だとは思うのですが、よくわからない目的を設定されても、YOSHIくんの楽しみと一致しなければ、プログラミングに取り組んでくれません。そこで、YOSHIくんの好きな計算問題を出して、答え合わせをするだけのプログラムを作って体験してもらうことにしました。まだ、プログラムのロジックを組むわけではありません。まずは、プログラムのコードを見て、実行してみることから始めてみます。言語は、とりあえずAI時代なのでPythonです。

だから、プログラムの中身は実に簡単。プログラムには、あらかじめ計算式と答えを入力しておきます。計算式を標準出力して、標準入力から取得した数字が答えと一致すれば「せいかい!」と、そうでなければ「おしい!」と出力するだけ。加減乗除の4問を出せるようにし、答え合わせをします。そんな単純なプログラムでも、面白いようです。

計算の答え合わせなんて、自動ですればいいのですが、あえて答えを書き込むようにしています。それは、よしパパが問題を作るときもあれば、YOSHIくんが問題を作る時もあるから。YOSHIくんが問題を出す時にも、計算のトレーニングになります。

時々、YOSHIくんが暇な時に「プログラムするー」などと言って計算問題の出し合いっこをします。

先日、「100までの素数はわかるけど、それ以上はわからへん」というので、数字を入力すれば、それが素数かどうかを判定するプログラムを作ってあげました。それも面白いようです。数の好きなYOSHIには、プログラムでいろんなことができるということに少しずつ気づいてもらえることを期待しています。

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ギターがんばってます

1月、いつも見慣れたギター教室の前を通ったときに、急に言い出した「ギターする!」でしたが、なんとか続いています。

2〜3ヶ月で飽きてきたのか、練習もあまりしなくなりましたが、好きなYouTube動画を見るためには、なにかがんばらないといけないので、ギターをがんばるか、国語や算数のプリントをやったら動画を見てもいいことになっています。YouTubeは決して見せたいものではありませんが、なにかをがんばるきっかけとして、今はつきあうようにしています。

その成果か、ギターの練習も習慣化してきて、わりと上手に弾けるようになってきました。保育園でも、お友達がピアノを習っている人ばかりの中、自分だけはギターを習っていることを誇りに感じているようです。「ギター好き」と言って積極的に練習に取り組むことも増えました。そのあとはやっぱり動画ですが...

ギターが続くのどうか、不安だったので、教室の先生からずっと借りていたのですが、もう8ヶ月にもなるし、このまま続けてくれそうな気配も感じるので、思い切って購入することにしました。よしパパママともに、ギターが好きなわけではない、むしろ全然弾かないので、使い回しの効かない投資であります。

そんなギター教室では、6月に予定されていた発表会が9月に延期されて、とうとう開催に向けて練習を始めました。今日はその音合わせ。5人でアンサンブルをします。小学2年生から大学生までのお兄さん、お姉さん方と一緒に演奏します。

YOSHIくんのパートは簡単だし、問題なく弾けるのですが、今日はいい緊張感を持って練習に取り組めたようです。これまでで一番上手に弾けていました。先生も「なんの問題もありません」と太鼓判。1曲を40分にわたって、何度も何度も練習しました。よくがんばりました。初めて先生以外の人と一緒に演奏し、音を合わせる楽しみを感じてくれたでしょうか。こんな経験の一つ一つが、YOSHIくんの今後に生きてくれることを願っています。

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お泊まりから帰りたくなーい!

コロナのおかげで人の集まる遊び場には行けないし、プールもやってない。よしママの実家への帰省もなくなってしまい、YOSHIくんの今年の夏は、いつもと変わらない保育園生活と自宅で過ごす休日です。

そんなYOSHIくんに、よしママから提案が。市内の民泊にお泊りに行こう!外のお風呂のあるところで、ということになり、YOSHIくんも乗り気です。古民家の一棟貸しで優雅に過ごしてみようということになりました。よしパパの実家の近くで借りれば、よしパパのパパママも来れるので、みんなで楽しく過ごせそう。その日の昼前に思いつき、予約をとることができました。

あいさつがてらよしパパの実家に顔を出し、古民家へ向かおうと思っていたのですが、YOSHIくんが意外とよしパパの実家で遊びに没頭し、遅くなります。チェックインの時間を2時間も過ぎて現地に到着です。

広々とした古民家にYOSHIくんのテンションは最高潮。外のお風呂で水遊びも楽しみました。でも、それ以外は自宅から持ってきたおもちゃ。コードマスターやグラビティメイズなどで遊びます。そして、幼児教室の宿題も捗ります。やってることは概ね自宅と同じですが、環境が変わると気分も変わり、楽しく取り組めるようです。

個室に碁盤があったので、よしパパのパパがYOSHIくんに五目並べを教えてくれました。それがたいそう面白かったようで、その後、何度もよしパパと楽しみました。

夕食は、よしパパのパパが近くのスーパーで買ってきてくれたお寿司をみんなでつまみます。よしパパのパパの得意技でみんな満足。一緒に食事もできて、良い時間でした。

一泊して、また朝から精一杯遊びます。朝からお風呂遊びも満喫。よしパパママがチェックアウトの準備をしていると、「帰りたくなーい」と主張。余程楽しかったようです。今度は二泊しようね、と説得し、帰ることができました。

子供にとっては、遠いところへ旅行などしなくても、ちょっと違った環境でお泊まりするだけで、心躍るもの。交通費もかからないし、祖父母とも一緒に楽しめる。市内で少し歩くだけで、違った雰囲気も味わえる。それでいて贅沢な気分でお泊まりできるので、良い選択でした。良い夏の思い出になったかな。また行こうね。

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初めてのキャンプファイヤー

YOSHIくんの保育園では、毎夏恒例の年長さん延長保育がありました。

その日は夕食は調理実習。当日までにみんなで考えた具材でカレーを作ります。15人の年長さんクラスは2チームに分かれて、それぞれが異なるレシピでカレー作ります。自分たち自身で、先生たちの指導のもと包丁を使って具材を切り、カレーに入れて自分たちで作ったカレーを夕食します。YOSHIくんのチームは、じゃがいも、玉ねぎ、人参、お肉などに加えてバナナを入れたとか。バナナの入ったカレーは美味しかったそうです。一体どんな味だったのでしょう?

カレーの後は夜の保育園探検、肝試しです。4月に年長さんに上がる前にあんなにこわがっていた肝試しの日がとうとう来ました。なるべく当日まで、よしパパママもそのことには触れないようにしてきましたが、どんな思いでそのときを迎えたのでしょう?YOSIHくんに感想を聞いてみると、「AちゃんとYちゃん、泣いたはった」と自分のことには触れず、他人のことばかり言います。本人も余程怖かったのでしょう。雷のときも節分の鬼のときもそうでした。

そして、それらが終わってから親も合流。園庭でプチキャンプファイヤーです。花火を楽しんだり、みんなで「キャンプだホイ」を踊りました。花火の途中に「帰りたい」とYOSHIくん。そうですか。それほど楽しくないですか。でも、貴重な経験として思い出に残って行くことを願っています。

こんなコロナ禍の中でも、果敢にも行事を運営してくださる保育園のみなさんに感謝です。

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英語はAlphablocksで

Number Blocksの好きなYOSHIくん、少し前までは、Alphablocksにはあまり興味を示さなかったのですが、最近は次第にAlpha Blocksを観るようになってきました。アルファベットの各文字がお話ししながら、単語を作ってくれます。アニメを楽しみながら単語も覚えられるので、とても良いです。もちろん、全編英語なので、観ているうちになんとなく聴き取れるようになってくるのかな、と期待しながら観ています。

そんな中、よしママがAlphablocksの各文字のキャラクターをコピーしてくれました。YOSHIくんは、それを切り取っては単語を作って遊びます。先日は、7つの曜日を一緒に作りました。YOSHIくんは、単語のスペルを予想するのが好きです。うろ覚えのスペルを答えて、よしパパが正解かどうか判定します。なかなか難しいですが、それが面白いようです。


Alphablocks - R for Summer! ⛅ | Phonics | Learn to Read | Summer Fun


Phonics - Learn to Read | Awesome Alphabet | Alphablocks

Alphablocksの「e」には、赤い「e」と黒い「e」が出てきます。赤いのは、発音するもの、黒いのは発音しないもの。単語を見ては、「このeは黒いeやな」などと話しながら単語のスペルと発音のメカニズムを考えているようです。

英語を書くことにも興味を持ち始めたようで、昨日は突然、「筆記体で書く!」とよしパパママに筆記体の書き方を教えてもらっていました。

さらに、よしママはAlphablocksのDVDを買ってくれました。またも英国Amazonからの空輸です。5枚組なのに、送料込みで2,000円程度。DVDの相場感が違うようです。

YOSHIくんが数字を遊びとして楽しんでいるように、英語も自宅でやりたいように英語を楽しむことで、身についてくれるでしょうか。遊びと勉強を境目なく生活の中に取り込むことで、これから学校へ行くようになっても、学ぶことそのものを楽しんでくれたらと願っています。

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プレイヴィルが楽しい!

コロナ禍のSTAY HOME期間を経て、YOSHIくんの遊びは少し変化してきています。自宅での遊びも、そろそろ飽きてきたのか、Macに手を出したり、動画を見ることが楽しみだったりするようです。休みの日のお出かけには、以前は定番だったデパートでは、サンプルにはことごとくラップが巻かれているので、まったく遊べなくなり、どうしようかと思っていました。

そこで、以前から気になっていたボーネルンドの遊び場「プレイヴィル」へ行ってみることにしました。プレイヴィルへは、電車で1時間、車で40分の距離。実はそんなに遠くありません。ホームページの写真をYOSHIくんに見せてみると、「行きたい!」と超乗り気のYOSHIくん。さっそく出かけてみることにしました。

そこには、当然のことながら、ボーネルンドのおもちゃがいっぱい。屋外で体を動かすアトラクションもあり、自由に遊べてとっても楽しげな雰囲気です。YOSHIくんがずっと前に欲しいと言っていたクーゲルバーンもあり、早速熱中しています。

初めて見るおもちゃや、久々に遊ぶおもちゃ、あちこちめぐり、休む暇なく精一杯遊びました。あまりはしゃいでいたようには見えませんが、静かに興奮していた感じです。デパートとは違い、どのおもちゃでも、お店の人に気兼ねすることなく、自由に選んで存分に遊べます。飽きれば他のおもちゃはいくらでもあるし、これはいい。

閉店間際に始めたパズルゲームにハマってしまい、さあ大変。なかなかやめられません。一番最後になってしまいましたが、お店のプレイリーダーのお兄さんがやさしく見守ってくださっていました。

 

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そして、余程楽しかったようで、翌週もプレイヴィルへ。今度はどこに何があるのか、だいたいわかっているので、落ち着いてひとつひとつこなしている感じ。2回目も閉店まで精一杯遊びました。

その帰り、YOSHIくんが言いました「車買ったらいつでも行けるのに」と。そう、YOSHIパパママは車を所有せず、カーシェアを使っています。前の日にカーシェアで行こうと思ったのですが、車が空いておらず、行くことを断念していたのです。楽しんでいるのはわかるけど、いくらなんでもプレイヴィルのために車を買うわけにはいかないよ。

上の写真は初めて行った時のもの。これが一番おもしろかったとか。下は2回目の写真。服は同じですが、ズボンは違います。

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Numbersする!

最近のYOSHIくんは、Macで遊ぶのが好きなようです。「メモするー」などと言ってメモアプリを立ち上げて、数字や数式などを入力します。加減算の問題をよしパパママと出題し合ったり、「9から154のあいだで、すきなすうじをえらんでね」と書いてみたり。フォントパネルを開いて文字のサイズや色を自在に変えられることも楽しいようです。様々な名前のついた色を選んで楽しんでいます。「メモ」は一番の愛用アプリです。

先日、よしパパのMacを見ていて、アプリの名前に「Numbers」というのを見つけて、「Numbersする!」と言い出しました。表計算ソフトであることも知らないのに。「Number Blocks」好きのYOSHIくんは、名前を見て、きっと楽しいものと確信したのでしょう。起動して、サンプルの表に数字を入力すると、色とりどりのグラフを描けることに気付きました。棒グラフや折れ線グラフが描かれて、入力した数字がビジュアル化されことは新鮮だったようです。Macを触らせてあげると、黙々と数字を入力しています。これが「Excel」という名前だったら、触らなかったかもしれません。

いつもよしパパママがMacを操作しているので、自分も何かしたいと思っていたのだけど、そろそろ、自分も何かできることがわかってきたのかもしれません。未就学の間は、できるだけリアルで手指を使って遊んでもらおうと思っていたのですが、もうYOSHIくんの遊びは新しい段階に入ったのかもしれません。小学校に入ったらプログラミングを始めてもいいかなと思っていましたが、そろそろ始めてもいいのかもしれません。

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cuboro duo が来た!

昨年のクリスマスに、サンタさんから「cuboro (standard)」をもらったYOSHIくん。藤井聡太七段が幼少期に遊んだことで知られているビー玉転がしです。せっかくビー玉転がしが好きなら、とサンタさんが選んでくれました。

遊び始めて数日の間にcuboroシリーズのカタログを見てcuboroシリーズのラインナップを把握したようで、「duo欲しい!」と叫ぶようになりました。数あるcuboroシリーズの中でも、特にduoがいいらしいです。cuboro standard でもまぁまぁ遊んでくれていたのですが、訴求力がやや弱いようです。

昨年の年末に、ネットでduoの購入について調べてみたら、「今、注文すると来年の6月30日に入荷!」という記事を見ました。よしパパは本当かな?と思っていたのですが、YOSHIくんは、「6月30日なればduoが来る」と完全にインプットされてしまったようです。

年が明けて早々に、伊勢丹に行って予約をしました。おもちゃ売り場の回答は、「いつ入荷できるかはお約束できません」とのこと。cuboroのメーカも、導入向けセットの制作に力を入れているため、アディショナルセットについては、後回しになりがちとか。もっともな理由ですが、standardのときでも1年半待ったのに、duoはいつになるだろう?と心配していました。

この数ヶ月間、YOSHIくんはことあるごとに、「6月30日にduoが来る!」と期待を膨らませるし、カレンダーの6/30に「duo来る」と書いてしまいました。期待外れにならなければいいのだけど、と思っていたところに、コロナ禍。cuboroは制作されているのか、心配していました。

すると、6月の初めごろ、社会が動き始めて早々に伊勢丹から電話が入りました。duoの入荷見込みがたったとのこと。早い!早すぎる!うれしい悲鳴ですが、YOSHIくんには、いつ、どんなふうに話そう。コロナで籠っているついこの前、おもちゃを買ったばかりだし。タイミングを見計らうために、しばらく取り置いてもらうことにしました。

そして、6月の中旬になり、YOSHIくんのduoへの期待は日々高まっていきます。「6月30日は2時ごろにお迎えに来てな」と仕事を休むことも強要されます。そもそも、6月30日に入荷するなんて、誰も約束してないんだけどな。思い込みは恐ろしい。いずれにしても、早く届いてよかった。仕事を休まされるのはたまったものではないので、その直前の6/28(日)に買いに行けるよう、土曜の夜に伊勢丹から電話が入ることにしました。

そして、土曜の夜。YOSHIくんにDUOが来たことを報告。すると、想像以上の大興奮。楽しみすぎて、なかなか眠れません。そして、翌朝は5時過ぎに目が覚めてしまいました。伊勢丹が開く10時が楽しみでなりません。10時すぎに伊勢丹に着くよう、親子3人でお出かけです。おもちゃ売り場へ着くなり、売り場のお姉さんに、「duoください!」と予約票を提示。こんなに喜んでいる姿を見て、やや驚いている様子。購入手続きを済ませ、トンボ帰り。

月曜も保育園から帰って、duoざんまい。これまでとは違うコースが作れて、楽しいようです。いっぱい考えて、いっぱい遊んでね。

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少年っぽくなってきました

YOSHIくんは年長さんになり、顔つきが少年っぽい印象になってきました。この子は、こんな顔になっていくのかなとというのが見え始めた感じです。

先日、YOSHIくんと一緒にお店に行くと、小学生に間違えられました。来年から小学生なのだから、全然不思議なことではないのですが、そんなふうに見られることに、ちょっとした変化を感じさせてくれます。

遊びに使うおもちゃも、これまでのビー玉転がしやピタゴラ装置とは違ってきています。文字や絵を描いたり、パソコンで文字入力や表計算ソフトで遊ぶことも増えてきました。

少し前までは、YOSHIくんが遊びたいことを提示し、よしパパはそれに付き合う形で遊びが成立していたのですが、最近、YOSHIくんはそれでは物足りない様子。よしパパからも何らかの提案をして欲しそうです。よしママはいろんな提案をしてくれるので、それが楽しいようですが、よしパパはそうではありません。今までとは遊び方も変えていかないといけないようです。

でも、変わっていないこともたくさんあります。通園時や外出時の抱っこについては、頻度が上がり、5歳になる前に戻っているかもしれません。もう16キロになりました。年齢の割に軽いとはいえ、こちらの体への負担が厳しくないわけがありません。でも、何か不安なことがあるのかな?親とくっつきたい理由があるのだろうと思い、一時的に甘えさせても仕方ないと肯定的に考えるようにしています。

あと、自宅で遊んでいるときに、一人で遊びが完結しないことも変わっていません。一人で黙々と遊んでいて欲しいと思う時もありますが、パソコンで描いたものを「見て!」と言ったり、感じたことを伝えようとすることは変わっていません。これから大きくなっていくと、話をすることも少なくなったり、一緒に遊ばなくなってしまうのかもしれませんが、生活の中でテレビで見たものや感じたことなどを共有することは変えずにいたいものです。

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