よしパパ diary

2年半の育児休業を経て、ワーキングファーザー(?!)2014年10月生まれYOSHIのパパによる育児の記録です。

大仏を見たい!

数字好きのYOSHIくんに、先日、「算数なるほど大図鑑」を買ってあげました。期待通り、楽しんで読んでくれています。

読み始めて最初、ずっと同じページを見ていました。それは、重さを計るページ。鎌倉の大仏と象60頭の重さがどちらも120トン程度であることが気になっていたようです。YOSHIくんの知っている大きな動物が60頭と同じ重さがどんなものなのか、イメージができなかったのでしょう。「大仏を見たい!」と言い出しました。茨城には、もっと大きな立ってる大仏さんがいるよ、なんて言うと興味津々。

でも、鎌倉は遠い。牛久なんて到底無理。奈良なら行ってみせてあげられるけど、果たしてそんなリアルは必要?奈良公園は結構歩かないといけないし。と思って、とりあえず東寺の仏像でごまかすことにしました。もちろん、東寺には大仏さんはいません。如来さんです。でも、それなりに大きな仏像を見たら納得してくれるのではないかと思い、連れて行ってみました。

大きな仏像に、少し驚いた様子でした。天井までそびえている姿に、言葉を失ったようですが、少し見れば納得したのかもしれません。仏像を味わう気持ちもありませんし。でも、東寺を去る時、今度な奈良の大仏見にいくーと。本当かな。

それから一週間経って、奈良の大仏見にいく?と訊いてみると、無反応。やっぱそんなもんだいよね。でも、これまで見たことのない世界を体感し、何かを感じてくれたでしょうか。いずれ、そんなことも幼少期の思い出として残しレくれれば、それだけでいいです。

f:id:yoshipapan:20200912232614j:plain

 

プログラミングことはじめ

いずれはプログラミングを、と思っていました。小学校入ってからくらいがいいかなと思っていたのですが、最近はPCのメモや表計算ソフトで遊んでいるので、もうプログラムに触れてもいいかなと思い始めました。

子供向けプログラミングの入門としては、コードなど書かないビジュアルプログラミングが定石だとは思うのですが、よくわからない目的を設定されても、YOSHIくんの楽しみと一致しなければ、プログラミングに取り組んでくれません。そこで、YOSHIくんの好きな計算問題を出して、答え合わせをするだけのプログラムを作って体験してもらうことにしました。まだ、プログラムのロジックを組むわけではありません。まずは、プログラムのコードを見て、実行してみることから始めてみます。言語は、とりあえずAI時代なのでPythonです。

だから、プログラムの中身は実に簡単。プログラムには、あらかじめ計算式と答えを入力しておきます。計算式を標準出力して、標準入力から取得した数字が答えと一致すれば「せいかい!」と、そうでなければ「おしい!」と出力するだけ。加減乗除の4問を出せるようにし、答え合わせをします。そんな単純なプログラムでも、面白いようです。

計算の答え合わせなんて、自動ですればいいのですが、あえて答えを書き込むようにしています。それは、よしパパが問題を作るときもあれば、YOSHIくんが問題を作る時もあるから。YOSHIくんが問題を出す時にも、計算のトレーニングになります。

時々、YOSHIくんが暇な時に「プログラムするー」などと言って計算問題の出し合いっこをします。

先日、「100までの素数はわかるけど、それ以上はわからへん」というので、数字を入力すれば、それが素数かどうかを判定するプログラムを作ってあげました。それも面白いようです。数の好きなYOSHIには、プログラムでいろんなことができるということに少しずつ気づいてもらえることを期待しています。

f:id:yoshipapan:20200912230732j:plain

 

ギターがんばってます

1月、いつも見慣れたギター教室の前を通ったときに、急に言い出した「ギターする!」でしたが、なんとか続いています。

2〜3ヶ月で飽きてきたのか、練習もあまりしなくなりましたが、好きなYouTube動画を見るためには、なにかがんばらないといけないので、ギターをがんばるか、国語や算数のプリントをやったら動画を見てもいいことになっています。YouTubeは決して見せたいものではありませんが、なにかをがんばるきっかけとして、今はつきあうようにしています。

その成果か、ギターの練習も習慣化してきて、わりと上手に弾けるようになってきました。保育園でも、お友達がピアノを習っている人ばかりの中、自分だけはギターを習っていることを誇りに感じているようです。「ギター好き」と言って積極的に練習に取り組むことも増えました。そのあとはやっぱり動画ですが...

ギターが続くのどうか、不安だったので、教室の先生からずっと借りていたのですが、もう8ヶ月にもなるし、このまま続けてくれそうな気配も感じるので、思い切って購入することにしました。よしパパママともに、ギターが好きなわけではない、むしろ全然弾かないので、使い回しの効かない投資であります。

そんなギター教室では、6月に予定されていた発表会が9月に延期されて、とうとう開催に向けて練習を始めました。今日はその音合わせ。5人でアンサンブルをします。小学2年生から大学生までのお兄さん、お姉さん方と一緒に演奏します。

YOSHIくんのパートは簡単だし、問題なく弾けるのですが、今日はいい緊張感を持って練習に取り組めたようです。これまでで一番上手に弾けていました。先生も「なんの問題もありません」と太鼓判。1曲を40分にわたって、何度も何度も練習しました。よくがんばりました。初めて先生以外の人と一緒に演奏し、音を合わせる楽しみを感じてくれたでしょうか。こんな経験の一つ一つが、YOSHIくんの今後に生きてくれることを願っています。

f:id:yoshipapan:20200823225751j:plain

 

お泊まりから帰りたくなーい!

コロナのおかげで人の集まる遊び場には行けないし、プールもやってない。よしママの実家への帰省もなくなってしまい、YOSHIくんの今年の夏は、いつもと変わらない保育園生活と自宅で過ごす休日です。

そんなYOSHIくんに、よしママから提案が。市内の民泊にお泊りに行こう!外のお風呂のあるところで、ということになり、YOSHIくんも乗り気です。古民家の一棟貸しで優雅に過ごしてみようということになりました。よしパパの実家の近くで借りれば、よしパパのパパママも来れるので、みんなで楽しく過ごせそう。その日の昼前に思いつき、予約をとることができました。

あいさつがてらよしパパの実家に顔を出し、古民家へ向かおうと思っていたのですが、YOSHIくんが意外とよしパパの実家で遊びに没頭し、遅くなります。チェックインの時間を2時間も過ぎて現地に到着です。

広々とした古民家にYOSHIくんのテンションは最高潮。外のお風呂で水遊びも楽しみました。でも、それ以外は自宅から持ってきたおもちゃ。コードマスターやグラビティメイズなどで遊びます。そして、幼児教室の宿題も捗ります。やってることは概ね自宅と同じですが、環境が変わると気分も変わり、楽しく取り組めるようです。

個室に碁盤があったので、よしパパのパパがYOSHIくんに五目並べを教えてくれました。それがたいそう面白かったようで、その後、何度もよしパパと楽しみました。

夕食は、よしパパのパパが近くのスーパーで買ってきてくれたお寿司をみんなでつまみます。よしパパのパパの得意技でみんな満足。一緒に食事もできて、良い時間でした。

一泊して、また朝から精一杯遊びます。朝からお風呂遊びも満喫。よしパパママがチェックアウトの準備をしていると、「帰りたくなーい」と主張。余程楽しかったようです。今度は二泊しようね、と説得し、帰ることができました。

子供にとっては、遠いところへ旅行などしなくても、ちょっと違った環境でお泊まりするだけで、心躍るもの。交通費もかからないし、祖父母とも一緒に楽しめる。市内で少し歩くだけで、違った雰囲気も味わえる。それでいて贅沢な気分でお泊まりできるので、良い選択でした。良い夏の思い出になったかな。また行こうね。

f:id:yoshipapan:20200816000335j:plain

f:id:yoshipapan:20200816000305j:plain

 

初めてのキャンプファイヤー

YOSHIくんの保育園では、毎夏恒例の年長さん延長保育がありました。

その日は夕食は調理実習。当日までにみんなで考えた具材でカレーを作ります。15人の年長さんクラスは2チームに分かれて、それぞれが異なるレシピでカレー作ります。自分たち自身で、先生たちの指導のもと包丁を使って具材を切り、カレーに入れて自分たちで作ったカレーを夕食します。YOSHIくんのチームは、じゃがいも、玉ねぎ、人参、お肉などに加えてバナナを入れたとか。バナナの入ったカレーは美味しかったそうです。一体どんな味だったのでしょう?

カレーの後は夜の保育園探検、肝試しです。4月に年長さんに上がる前にあんなにこわがっていた肝試しの日がとうとう来ました。なるべく当日まで、よしパパママもそのことには触れないようにしてきましたが、どんな思いでそのときを迎えたのでしょう?YOSIHくんに感想を聞いてみると、「AちゃんとYちゃん、泣いたはった」と自分のことには触れず、他人のことばかり言います。本人も余程怖かったのでしょう。雷のときも節分の鬼のときもそうでした。

そして、それらが終わってから親も合流。園庭でプチキャンプファイヤーです。花火を楽しんだり、みんなで「キャンプだホイ」を踊りました。花火の途中に「帰りたい」とYOSHIくん。そうですか。それほど楽しくないですか。でも、貴重な経験として思い出に残って行くことを願っています。

こんなコロナ禍の中でも、果敢にも行事を運営してくださる保育園のみなさんに感謝です。

f:id:yoshipapan:20200802230454j:plain

 

英語はAlphablocksで

Number Blocksの好きなYOSHIくん、少し前までは、Alphablocksにはあまり興味を示さなかったのですが、最近は次第にAlpha Blocksを観るようになってきました。アルファベットの各文字がお話ししながら、単語を作ってくれます。アニメを楽しみながら単語も覚えられるので、とても良いです。もちろん、全編英語なので、観ているうちになんとなく聴き取れるようになってくるのかな、と期待しながら観ています。

そんな中、よしママがAlphablocksの各文字のキャラクターをコピーしてくれました。YOSHIくんは、それを切り取っては単語を作って遊びます。先日は、7つの曜日を一緒に作りました。YOSHIくんは、単語のスペルを予想するのが好きです。うろ覚えのスペルを答えて、よしパパが正解かどうか判定します。なかなか難しいですが、それが面白いようです。


Alphablocks - R for Summer! ⛅ | Phonics | Learn to Read | Summer Fun


Phonics - Learn to Read | Awesome Alphabet | Alphablocks

Alphablocksの「e」には、赤い「e」と黒い「e」が出てきます。赤いのは、発音するもの、黒いのは発音しないもの。単語を見ては、「このeは黒いeやな」などと話しながら単語のスペルと発音のメカニズムを考えているようです。

英語を書くことにも興味を持ち始めたようで、昨日は突然、「筆記体で書く!」とよしパパママに筆記体の書き方を教えてもらっていました。

さらに、よしママはAlphablocksのDVDを買ってくれました。またも英国Amazonからの空輸です。5枚組なのに、送料込みで2,000円程度。DVDの相場感が違うようです。

YOSHIくんが数字を遊びとして楽しんでいるように、英語も自宅でやりたいように英語を楽しむことで、身についてくれるでしょうか。遊びと勉強を境目なく生活の中に取り込むことで、これから学校へ行くようになっても、学ぶことそのものを楽しんでくれたらと願っています。

f:id:yoshipapan:20200730233241p:plain

 

プレイヴィルが楽しい!

コロナ禍のSTAY HOME期間を経て、YOSHIくんの遊びは少し変化してきています。自宅での遊びも、そろそろ飽きてきたのか、Macに手を出したり、動画を見ることが楽しみだったりするようです。休みの日のお出かけには、以前は定番だったデパートでは、サンプルにはことごとくラップが巻かれているので、まったく遊べなくなり、どうしようかと思っていました。

そこで、以前から気になっていたボーネルンドの遊び場「プレイヴィル」へ行ってみることにしました。プレイヴィルへは、電車で1時間、車で40分の距離。実はそんなに遠くありません。ホームページの写真をYOSHIくんに見せてみると、「行きたい!」と超乗り気のYOSHIくん。さっそく出かけてみることにしました。

そこには、当然のことながら、ボーネルンドのおもちゃがいっぱい。屋外で体を動かすアトラクションもあり、自由に遊べてとっても楽しげな雰囲気です。YOSHIくんがずっと前に欲しいと言っていたクーゲルバーンもあり、早速熱中しています。

初めて見るおもちゃや、久々に遊ぶおもちゃ、あちこちめぐり、休む暇なく精一杯遊びました。あまりはしゃいでいたようには見えませんが、静かに興奮していた感じです。デパートとは違い、どのおもちゃでも、お店の人に気兼ねすることなく、自由に選んで存分に遊べます。飽きれば他のおもちゃはいくらでもあるし、これはいい。

閉店間際に始めたパズルゲームにハマってしまい、さあ大変。なかなかやめられません。一番最後になってしまいましたが、お店のプレイリーダーのお兄さんがやさしく見守ってくださっていました。

 

f:id:yoshipapan:20200726231430j:plain

そして、余程楽しかったようで、翌週もプレイヴィルへ。今度はどこに何があるのか、だいたいわかっているので、落ち着いてひとつひとつこなしている感じ。2回目も閉店まで精一杯遊びました。

その帰り、YOSHIくんが言いました「車買ったらいつでも行けるのに」と。そう、YOSHIパパママは車を所有せず、カーシェアを使っています。前の日にカーシェアで行こうと思ったのですが、車が空いておらず、行くことを断念していたのです。楽しんでいるのはわかるけど、いくらなんでもプレイヴィルのために車を買うわけにはいかないよ。

上の写真は初めて行った時のもの。これが一番おもしろかったとか。下は2回目の写真。服は同じですが、ズボンは違います。

f:id:yoshipapan:20200726224937j:plain

 

 

Numbersする!

最近のYOSHIくんは、Macで遊ぶのが好きなようです。「メモするー」などと言ってメモアプリを立ち上げて、数字や数式などを入力します。加減算の問題をよしパパママと出題し合ったり、「9から154のあいだで、すきなすうじをえらんでね」と書いてみたり。フォントパネルを開いて文字のサイズや色を自在に変えられることも楽しいようです。様々な名前のついた色を選んで楽しんでいます。「メモ」は一番の愛用アプリです。

先日、よしパパのMacを見ていて、アプリの名前に「Numbers」というのを見つけて、「Numbersする!」と言い出しました。表計算ソフトであることも知らないのに。「Number Blocks」好きのYOSHIくんは、名前を見て、きっと楽しいものと確信したのでしょう。起動して、サンプルの表に数字を入力すると、色とりどりのグラフを描けることに気付きました。棒グラフや折れ線グラフが描かれて、入力した数字がビジュアル化されことは新鮮だったようです。Macを触らせてあげると、黙々と数字を入力しています。これが「Excel」という名前だったら、触らなかったかもしれません。

いつもよしパパママがMacを操作しているので、自分も何かしたいと思っていたのだけど、そろそろ、自分も何かできることがわかってきたのかもしれません。未就学の間は、できるだけリアルで手指を使って遊んでもらおうと思っていたのですが、もうYOSHIくんの遊びは新しい段階に入ったのかもしれません。小学校に入ったらプログラミングを始めてもいいかなと思っていましたが、そろそろ始めてもいいのかもしれません。

f:id:yoshipapan:20200705230811j:plain



 

cuboro duo が来た!

昨年のクリスマスに、サンタさんから「cuboro (standard)」をもらったYOSHIくん。藤井聡太七段が幼少期に遊んだことで知られているビー玉転がしです。せっかくビー玉転がしが好きなら、とサンタさんが選んでくれました。

遊び始めて数日の間にcuboroシリーズのカタログを見てcuboroシリーズのラインナップを把握したようで、「duo欲しい!」と叫ぶようになりました。数あるcuboroシリーズの中でも、特にduoがいいらしいです。cuboro standard でもまぁまぁ遊んでくれていたのですが、訴求力がやや弱いようです。

昨年の年末に、ネットでduoの購入について調べてみたら、「今、注文すると来年の6月30日に入荷!」という記事を見ました。よしパパは本当かな?と思っていたのですが、YOSHIくんは、「6月30日なればduoが来る」と完全にインプットされてしまったようです。

年が明けて早々に、伊勢丹に行って予約をしました。おもちゃ売り場の回答は、「いつ入荷できるかはお約束できません」とのこと。cuboroのメーカも、導入向けセットの制作に力を入れているため、アディショナルセットについては、後回しになりがちとか。もっともな理由ですが、standardのときでも1年半待ったのに、duoはいつになるだろう?と心配していました。

この数ヶ月間、YOSHIくんはことあるごとに、「6月30日にduoが来る!」と期待を膨らませるし、カレンダーの6/30に「duo来る」と書いてしまいました。期待外れにならなければいいのだけど、と思っていたところに、コロナ禍。cuboroは制作されているのか、心配していました。

すると、6月の初めごろ、社会が動き始めて早々に伊勢丹から電話が入りました。duoの入荷見込みがたったとのこと。早い!早すぎる!うれしい悲鳴ですが、YOSHIくんには、いつ、どんなふうに話そう。コロナで籠っているついこの前、おもちゃを買ったばかりだし。タイミングを見計らうために、しばらく取り置いてもらうことにしました。

そして、6月の中旬になり、YOSHIくんのduoへの期待は日々高まっていきます。「6月30日は2時ごろにお迎えに来てな」と仕事を休むことも強要されます。そもそも、6月30日に入荷するなんて、誰も約束してないんだけどな。思い込みは恐ろしい。いずれにしても、早く届いてよかった。仕事を休まされるのはたまったものではないので、その直前の6/28(日)に買いに行けるよう、土曜の夜に伊勢丹から電話が入ることにしました。

そして、土曜の夜。YOSHIくんにDUOが来たことを報告。すると、想像以上の大興奮。楽しみすぎて、なかなか眠れません。そして、翌朝は5時過ぎに目が覚めてしまいました。伊勢丹が開く10時が楽しみでなりません。10時すぎに伊勢丹に着くよう、親子3人でお出かけです。おもちゃ売り場へ着くなり、売り場のお姉さんに、「duoください!」と予約票を提示。こんなに喜んでいる姿を見て、やや驚いている様子。購入手続きを済ませ、トンボ帰り。

月曜も保育園から帰って、duoざんまい。これまでとは違うコースが作れて、楽しいようです。いっぱい考えて、いっぱい遊んでね。

f:id:yoshipapan:20200629231807j:plain

 

少年っぽくなってきました

YOSHIくんは年長さんになり、顔つきが少年っぽい印象になってきました。この子は、こんな顔になっていくのかなとというのが見え始めた感じです。

先日、YOSHIくんと一緒にお店に行くと、小学生に間違えられました。来年から小学生なのだから、全然不思議なことではないのですが、そんなふうに見られることに、ちょっとした変化を感じさせてくれます。

遊びに使うおもちゃも、これまでのビー玉転がしやピタゴラ装置とは違ってきています。文字や絵を描いたり、パソコンで文字入力や表計算ソフトで遊ぶことも増えてきました。

少し前までは、YOSHIくんが遊びたいことを提示し、よしパパはそれに付き合う形で遊びが成立していたのですが、最近、YOSHIくんはそれでは物足りない様子。よしパパからも何らかの提案をして欲しそうです。よしママはいろんな提案をしてくれるので、それが楽しいようですが、よしパパはそうではありません。今までとは遊び方も変えていかないといけないようです。

でも、変わっていないこともたくさんあります。通園時や外出時の抱っこについては、頻度が上がり、5歳になる前に戻っているかもしれません。もう16キロになりました。年齢の割に軽いとはいえ、こちらの体への負担が厳しくないわけがありません。でも、何か不安なことがあるのかな?親とくっつきたい理由があるのだろうと思い、一時的に甘えさせても仕方ないと肯定的に考えるようにしています。

あと、自宅で遊んでいるときに、一人で遊びが完結しないことも変わっていません。一人で黙々と遊んでいて欲しいと思う時もありますが、パソコンで描いたものを「見て!」と言ったり、感じたことを伝えようとすることは変わっていません。これから大きくなっていくと、話をすることも少なくなったり、一緒に遊ばなくなってしまうのかもしれませんが、生活の中でテレビで見たものや感じたことなどを共有することは変えずにいたいものです。

f:id:yoshipapan:20200627223323j:plain

 

計算の博士になる!

YOSHIくんは、計算問題が得意です。一緒にお出かけで歩いているとき、お風呂に入っているときなど、時や場合に関係なく「問題出して」と言います。二桁か三桁程度の加減算なら、繰り上がり、繰り下がりがあったも答えてくれます。掛け算も答えてくれるので、「九九もう覚えたの?」と訊くと、「覚えてない。考えてる」と。九九を使った方が楽なのですが、考えて解く事は、九九を覚えてしまったらやらないことだろうし、それはそれでトレーニングになるかなと思っています。割り算も多少は答えてくれます。

どうやら、保育園でも友達に計算の問題を出しているらしく、あまり答えてもらえないことを残念がっているようです。お友達には、「博士」と言われることもあるとか。「将来、計算の博士になる!」と言い出しました。そんな将来像は、ようやく描いてくれるようになりました。これまで、適当なことしか言ってこなかったので。

小学校に行くと、「1+1=2」から勉強することを伝えると、「えー。いややー」と。そりゃそうだよね。当分は我慢してもらうしかないです。

今日は、お風呂上がりに「文章題出して」と言うので、以下のような問題を出しました。
『YOSHIくんは、1日に2個の焼きおにぎりを食べます。焼きおにぎりは、10個300円で売っています。6月1日から30日までの30日間、毎日食べる焼きおにぎりを買うためには、いくら必要でしょうか?』

YOSHIくんは体を拭かれながら、スキンケアをしてもらいながら考えました。そして、「1,800円!」と回答。そうです。正解。
7セグLEDの塗り絵も好きです。YOSHIくんの生活には、数字がいっぱいです。

f:id:yoshipapan:20200621222516j:plain

 

Numberblocksがいたらいいのになー

ヒーローものやキャラクターものには、基本的に興味のないYOSHIくんですが、最近ハマっているのが、英国BBC制作のアニメ「Numberblocks」。ONEからTENまで、それ以上のブロックもあるのですが、各数のブロックが組み合わさったり、離れたり、コミュニケーションを取りながら、ストーリーが展開します。楽しみながら、簡単な加減乗除の演算も、その数の特性も知ることができます。日本ではあまり知られていませんが、英語圏では、幼児番組として親しまれているようです。

昨年の夏頃には、YouTubeでも見ていたのですが、YouTubeを封印して以来、しばらく見ていませんでした。でも、やっぱりこれは見せたい!とよしママが英国AmazonでDVDを購入し、YOSHIくんを誘って一緒に見るようになりました。

次第にYOSHIくんも楽しむようになり、Numberblocksに出てくる歌を歌ったり、よしママの描いたNumberblocksの絵に塗り絵をしたりして、遊んでいます。歯磨きをするときは、紙工作したNumberblocksの模型に見てもらい、褒めてもらうのが日課です。中でも、ONEとTWOが好きなようで、寝るときには、ベッドへ連れて行きます。YOSHIくんにとっては、大切な小さな友達。

先日、よしママがNumberblocksの本を買ってくれました。これも英国Amazonから。全編英語ですが、好きなものだと吸収も早いかな。単語も少しずつ覚えているようです。

時々、「Numberblocksが本当にいたらいいのになー」とため息まじりに呟きます。そんなに好きになれるものがあることは、素敵なことです。数字好きのYOSHIくんにとっては、とっても良い思い出になるといいなと思います。

f:id:yoshipapan:20200614222814j:plain

 

www.youtube.com

久々のお出かけです

コロナがひと段落ついたようで、久々にお出かけできるようになりました。

YOSHIくんが最初の外出先に選んだのは、なんと「科学センター」。二進数による数字あてのゲームができる機械があるのですが、それをやりたいそうです。早速訪れた科学センターには、人はまばら。いや、ほぼ貸切状態でした。そりゃそうだ。久々にみんな浮かれて遊びに行ってるのに、最初に科学センターに行く人はかなりレアであります。

そして、次の日は隣町の公園へ。保育園で配布されたママ向けフリーペーパーで公園の特集が組まれていて、それを見たYOSHIくんは、この公園に行きたいと。広々として、大きな滑り台があるのが気に入ったようです。車を30分ほど走らせて公園へ行きました。みんな一斉に遊びだしたので、なかなかの賑わいでした。大人はアウェー感があったのですが、子供はそんなのお構いなしです。初めての遊具でたくさん遊ぶことができました。

公園で遊び終えて帰るかと思いきや、次はラウンドワンに行きたいと。豪遊だなー。しかも、まだボウリング場はリスク高いのでは?と思ったのですが、YOSHIくんの意思は固く、ラウンドワンへ。入り口でいきなり3人ものスタッフさんが待ち構えていて、手をアルコール消毒させられ、検温も。順路も決められていて、感染対策バッチリのようです。隣のレーンも空いているので、広々。なかなか快適なボウリングでした。余程楽しいのか、YOSHIくんは3ゲームも投げて、ガーターに当たらないストライクも出ました。よくがんばりました。

f:id:yoshipapan:20200530214311j:plain

 

欲しいのは、これじゃない

5月の連休に入ると、幼児教室もオンラインになり、体操教室は休講になってしまいました。遊びに出かけることができなくても、習い事に通っていることで、お休みのリズムを保っていた部分もありましたが、土日にずっと自宅で過ごすとなると、さすがにYOSHIくんもストレスが溜まってきたようです。いつもなら一緒に行かないスーパーへの買い物も貴重な外出の時間。レジでお金を出したり、近くの公園に寄って遊んだりして帰ります。

自宅のおもちゃにも、そろそろ遊び尽くした感があり、退屈し始めました。連休の初めに、よしパパの実家にあった「ロジカルルートパズル」を借りてきて、一生懸命遊んでいたものの、それも結構楽しんだのですが、さすがに飽きてきた様子。

そこで、よしママは新しいおもちゃを買うよりも、作ることを選びました。段ボール工作によるコリントゲームです。YOSHIくんの好きなNumber Blocksのキャラクターで彩を添えます。既製品ではないオリジナルゲームに、YOSHIくんもオーナーシップが芽生えたよう。一生懸命遊んでいます。

f:id:yoshipapan:20200524220638j:plain

それもやがてブームが去り、再び時間を持て余すようになりました。連休中に、よしママのママから子供の日のお祝いでお小遣いをいただきました。理由なくおもちゃを買うことは躊躇われるのですが、よしママのママからいただいたのなら、理由も立ちます。YOSHIくんと一緒におもちゃのカタログを見ます。そこでYOSHIくんが選んだのは、「コードマスター 」。え?一度伊勢丹で遊んだことあったけど、そんなに好きだったっけ?と思いながらも、YOSHIくんがあまりに強く主張するので、Amazonで購入することに。2日後に、それが送られてくるのを大変心待ちにしていました。

そして、コードマスターた届けられて、遊び始めます。遊んではいるものの、待ち焦がれていたわりには、そんなに盛り上がりません。しばらく遊んでから、YOSHIくんがぽつりと「欲しかったのは、これじゃない」と。

えーっ!買っちゃったよ。せっかくだからいっぱい遊んでよ。

くさび形文字を描きます

YOSHIくんの絵本は、たくさんあります。いとこのお下がりとしてもらったものもあり、また、「童話館ぶっくくらぶ」から毎月2冊配本されてくるので、かなりの絵本が揃っています。寝る前には、必ず絵本を選んでベッドに行くのですが、全然選ばれない本も多数あります。一番好きなのは、cuboroのカタログでしょうか。「読みたい本がないねんなー」などと言われる始末。

「算数の計算がたくさん書いてある本がいい」などと言い出したのですが、それじゃ計算ドリルじゃないか。YOSHIくんが楽しみながら読んで、学びにつながるような数字の本はないかと探してみたところ、ありました。「数字 (ずかん)」です。世界各国の数日や古代の数字、数字にまつわる様々なエピソードが書かれていて、YOSHIくんは釘付けになりました。

中でもハマったのは、くさび形文字の数字。くさび形文字では、60進数が用いられていたので、1と60と3600は表記が同じなのです。どの値を表しているかは、文脈から判断するとか。そのことがとっても新鮮だったらしく、保育園でお友達や先生方に話していたようです。家に帰ってきてからも、楔形文字で数字を表現して見せてくれて、随分と楽しんでいる様子。

古代ローマの数字を描いて、どんな数を表しているか当てっこする遊びもしました。数字でこんなに遊べるなんて、なかなか稀有かもしれません。

f:id:yoshipapan:20200503223613j:plain