よしパパ diary

2年半の育児休業を経て、ワーキングファーザー(?!)2014年10月生まれYOSHIのパパによる育児の記録です。

晩ご飯も食べてください

平日は、だいたい18時頃から夕食にしたいのに、保育園の後に遊びに出かけてしまうので、帰ってくるのが18時頃になってしまいます。保育園の帰路から、さんざん抱っこしたり、一緒に買い物に行ったりしたのに、帰ってきて急いで夕食を作っている時も「あそぼーっ!」と大声で呼ばれると、さすがにイラッとします。

もっと時間をかけて夕食を作ってあげたいのに、なかなかそれが叶いません。すると、夕食のメニューは、短い時間で作れて、YOSHIくんが確実に食べてくれそうなものに限られてきてしまいます。

でも、最近はその夕食もあまり食べてくれません。おかずは、もともと好きな食材じゃなければ、見た瞬間に「食べない」と言っていたので、慣れてきましたが、最近はお腹を埋めてくれていた海苔巻き梅鮭ご飯ですら2〜3口で止めてしまいます。もちろん、おかずは全く手を付けません。代わりにお腹に入れるのは、牛乳です。初めての保育で過ごす夏なので、夏バテなのかもしれません。

そんな状況を保育士さんに話してみると、「時期的なものですかねー」。小児科さんで話してみると、「水分が取れていれば大丈夫ですよ」とのこと。そんなに深刻に考えなくても良いのかも知れませんが、時間のない中、作っている立場としては辛いところです。

一方、保育園の給食はしっかり食べているようなので、それが救いです。朝食も波がありますが、まぁまぁ食べてくれるときもあります。YOSHIくんが楽しく食事ができるよう、もうひと工夫必要なのかもしれません。

写真は、昨日の朝食です。

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夏祭りは楽しいのですか?

先日、保育園の夏祭りがありました。いったん17時に全園児が降園し、園ではその準備が行われ、18時から再度登園というスケジュールです。しかし、17時過ぎから猛烈な風雨。大雨洪水警報が出されていましたが、18時半には雨があがり、少し遅れて夏祭りが無事に開催されました。

YOSHIくんの夜は早いので、これまで夏祭りというものには参加したことがありませんでした。実質、今回が初めての夏祭り。夜の保育園に、親子が詰めかけている状況、様々なゲームがあることをいまいち飲み込めていない様子です。再登園したものの、今にも帰りそうなYOSHIくんをよしママが盛り上げます。ヨーヨー釣り、おもちゃの金魚すくい、紙相撲大会など参加してみますが、クスリとも笑いません。

ゲーム性のあることは、まだルールがよくわかっていないようです。勝負ごとのゲームについては、普段の自宅では対戦相手がいないので、そういう経験もないし、よくわかっていないようです。これでは楽しいはずがありません。

そりゃそうだよね。でも、少しずつ社会にあるいろんなルールに出会っていくんだ。こんなことも楽しめるようになると良いね。

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寝かしつけに1時間かかります

YOSHIくんの保育園お迎えは、だいたい17時前。そのまままっすぐお家に帰れればいいのですが、100円ショップに行きたいと主張するので、少しならいいかと行くようになり、それが習慣になり、ほぼ毎日通うようになってしまいました。自宅に帰り着くのはだいたいその1時間後。それから18時過ぎに夕食を始め、19時過ぎにお風呂に入り、20時頃には寝かしつけ時間になります。

そこからが結構しぶとい。寝室で読む絵本を2〜3冊ベッドへ持ち込むのですが、それらを読み終えたら、別の絵本を読むと言い、リビングに取りに行きます。その絵本が終わると、また別の絵本を取りに行く。今度は「水飲む」と言って、リビングに戻る。何度となくリビングへ戻る理由を探してはベッドを離脱します。挙げ句の果てには、あんなに嫌がっていた吸引器での鼻水の吸引を自分ですると言いだしました。いやいや、今日は鼻詰まってないから、と言ってあきらめてもらいます。

そうこうしているうちに21時頃になり、YOSHIくんもおやすみスイッチが入るのでしょうか。だいたいその時間には寝付いてくれます。

それにしても、毎日保育園に行っているのに、疲れてないのだろうか。1時間程度の昼寝でそんなに元気になるんだろうか。疲れて寝てくれた時が懐かしく思えたりもします。

YOSHIくんが寝てくれると、やっと家の事を始められるのですが、だいたい寝かしつけ完了の安堵から、よしパパも寝落ちしてしまいます。どうにかしたいものです。

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動物園は遊具が楽しい

先月、動物がそんなに好きでもないYOHSHIくんが、動物園に行くと言いました。最近、Eテレ「2355」で上野動物園の歌が流れているのを見て影響を受けたようです。

上野動物園に行きたいと言われてすぐに行ける距離ではないので、今回は市内の動物園で納得してもらい、向かうことにしました。

でも、動物園に着いても、YOSHIくんの表情は明るくありません。この雰囲気が好きではないのでしょうか。「ライオンいるよ」「きりん見に行こうか」などと言っても、「見ない」「行かない」といつものとおり。

その中で、YOSHIくんが最も長く滞在したのは、遊具のあるところ。だったら公園で遊べばいいのに、と言いたくなります。でも、いつもの公園と違う遊具を楽しんでいたようなので、それはそれでよかったかな。

YOSHIくんの表情が一番明るくなったのは、飼育員さんが動物のえさを運ぶ台車を押しているのを見たとき。上野動物園の歌にそんなシーンが出てくるのです。テレビと同じ物を見られて、ちょっと満足かな。

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大きい明るいお風呂に行きたい

数ヶ月前、YOSHIくんがよしママと一緒に泊まった温泉旅館で、初めて大きいお風呂に入りました。どうやら、それはお気に召さなかったようで、それ以来、毎日のように「大きいお風呂楽しくない。小さいお風呂楽しい」と言うようになりました。

そんなYOSHIくんが、先週の日曜、朝から「大きいお風呂行く!」と言いだしたのです。どういう風の吹き回しかと思って聞き流していたら、何度も言うので、本当に行きたいんだなと思い、その日の夕方、近所の銭湯へ行くことにしました。すると、よほど楽しみだったのでしょう。「4時になったら、お父さんとYOSHIで大きいお風呂に行く」と何度も言っていました。

そして、待望の時間がやって来て、いざ銭湯の前に到着すると、立ちすくんでいます。おそらく、イメージしていたものと違ったのでしょう。でも、入るのを止めるかと聞くと、力なくも「行く」というので入浴してみることにしました。

でも、銭湯独特の雰囲気には、はやり違和感があったようで、シャワーを浴びて、湯船につかるかと尋ねると、それは「いや。帰る」とのこと。それも仕方ないか、と思い、湯船につかることもできず、銭湯を後にすることになりました。

銭湯の薄暗さと微妙な狭さが醸す独特の雰囲気が気に入らなかったのかなと思い、その翌週に、車に乗って温泉施設に行くことにしました。今度はよしママも一緒です。温泉施設では、ロビーに着いたときからのびのび。ソファーに乗ったり、ロビーを歩き回ったり、楽しそうです。お風呂はよしママと一緒に入るというので、よしママとYOSHIくんで入ったら、今回は楽しんでいたようです。

また行こう。楽しめることがまた1つ増えてよかったね。

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「竜安寺に行きたい!」

YOSHIくんはいつしか、自宅の近くでお地蔵さんやお寺を見ると、だいたい欠かさずナムナムと拝むようになりました。お散歩コースにあるお寺に入って、石畳を指しながら「この石好き」などと良いながら歩いています。お寺好きなんでしょうか。

そんな中、最近ハマっているEテレ「2355」で「竜安寺の歌」が流れてきて、何度か見ているうちに、「YOSHIもここ行きたい!」と言いだしました。意外な要望でしたが、いつでも行ける所だし、じゃぁ日曜に行こうか、ということでじいじ、ばあばも誘って行くことにしました。YOSHIくんにとっては、初めてテレビで見たものを実際に見る機会です。

観光地のお寺なんて、行ってどうなのかなと思っていたのですが、YOSHIくん自身は結構上機嫌。新緑が美しく、天候にも恵まれたので気持ち良くお庭を歩くことができました。石庭でも他の拝観者さんたちと並んで座ってみたり、お堂の中をうろうろ歩いてみたり。いつもと違う広い空間で珍しい風景を見て楽しんだようです。観光地はテンションが上がるのかも知れません。なかなか短時間で済む安上がりなレジャーです。今度は「キンキラキンのナムナム行こうか?」と聞くと、「行く!」とYOSHIくん。2才からのお寺巡りですか。

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「2355」にハマっています

YOSHIくんは、最近あまりテレビでピタゴラを見ません。2才にしてすでに、もうずいぶん見たので、ほとんどのコンテンツは見飽きたのでしょう。アンパンマンなどのアニメを見せてあげると、しばらく見ていますが、あまり持続しません。ここのところ、ピタゴラ装置のDVDばかり見ていました。

そこで、新しく興味を持った番組は、やっぱりユーフラテス社が制作に携わっているEテレの深夜番組「2355」です。朝の「0655」も見ているのですが、そんなに好きではない様子。「0655」がさわやかな音楽とともに犬や猫などが多く出てくるのに対し、深夜のマニア心をくすぐる映像と音楽に惹かれるようです。細野晴臣さんのオープニングテーマ曲も心地良いようで、「みなさんこんばんは♪」「明日は土曜日♪」などとよく口ずさんでいます。

中でも、人工的に波を作り出す「造波装置」や青森大学男子新体操部の映像はお気に入り。「大きくなったら体操するー」と言いだす始末。まだテレビの話を友達とするわけじゃないだろうけど、話題の合う友達がいない子どもになってしまうのでは、と思ってしまいます。

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ピタゴラ装置を作ります

保育園の帰りに公園に寄るのが好きだったYOSHIくんは、公園で遊ぶ時間も短くなり、最近では寄りつかなくなりました。そして、代わりに行くのが100円ショップです。お買い物に行って新しいものを獲得するのが嬉しいんでしょう。今となっては、保育園の帰りに自宅を通り過ぎて保育園と逆方向にある100円ショップまで行くのが日課になってしまいました。

そこで買うのは、おもちゃではなく、ピタゴラ装置の部品になるもの。実際に装置で使われていたものであれば、普通の文房具である下敷きや目玉クリップなどでも嬉しいようです。一瞬遊ぶだけですぐにごみになってしまう玩具よりはいいかなと思ったりしてしまいます。

できるだけ買わないように仕向けようとしますが、やっぱりなかなか難しい。100円で納得してもらえるなら、ま、いいかと思って買ってしまう100円ショップの罠。

自宅に帰ると、ピタゴラ装置を作り、ビー玉を転がします。そのとき必ず見せたい相手は、ミッフィーです。ミッフィーの絵本を立てて動かしながら、ミッフィーが「見せて見せてー」と言うのをよしパパに演じさせます。

このブームは続くのでしょうか。まだ、実際に独力でピタゴラ装置を作ることはできないので、実際はよしパパが手を出すのですが、今後、いい深め方をしてもらえればいいなと思っています。

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昆布はおやつです

先日、おやつ・おつまみ用の昆布を、いつものようによしパパが食べていたら、YOSHIくんが突然食べると言いだしました。小さくペキッと折ってあげてみると、「おいしい。もっと」と催促。あらら、昆布も好きですか。海苔も好きだから、納得といえば納得なのですが、これまで無反応だっただけに、意外な展開。

それ以来、食事のとき、食事でないときも昆布を見ては食べるようになりました。おやつおつまみ用の昆布を食べきった翌日、「昆布買いに行こうか」というと喜んで一緒にスーパーに行き、パッケージの似ている普通の日高昆布をを買いました。

今は、結構堅い日高昆布をボリボリ食べています。よしパパの姉は、昆布や煮干しを子どものおやつにしていたというので、そんなふうにできればいいなと思っていましたが、本当にそうなりつつあります。ちなみに、煮干しもあげてみましたが、それはいらないようです。

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カレーも好きになりました

YOSHIくんに、初めてカレーを食べさせてあげたのは、今年3月でした。カレーデビューはちょっと遅いほうでしょう。小麦アレルギーがあるので、選択肢がかなり絞られてしまううえ、もともと薄味指向なので強い調味料は使っていませんでした。でも、保育園に入る前にいろんなものに慣れておかないと、と思って食べさせてあげたのでした。そのときは、特に美味しそうな様子でもなく、普通に食べていました。

でも、保育園生活が始まって間もなく2ヶ月。給食で何度かカレーを食べて目覚めたのかもしれません。YOSHIくんが「カレー食べる」と言うのです。こんなことを言うのは珍しいと思い、その翌日にカレーを作ってみたら、わりとシッカリ食べてくれました。いざというときのために、切り札としてカレーを使えると何かと助かりそうです。

保育園では、いろんなものを結構旺盛に食べているようです。給食は楽しいのかな。自宅では選り好みが激しいので、とてもありがたいです。自宅でも、もっと食事を楽しめるようにしないといけないかな。

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お熱はつらいよ

先週の木曜夜10時頃、眠っているYOSHIくんの体が異常に熱くなっていることに気付きました。いつものように保育園から帰り、夕食、お風呂を終えて機嫌良く寝付いたのですが、何が起こったのか。もう少しすれば熱は冷めるかなと思っていたのですが、深夜になってもいっこうに熱は下がりません。

金曜の朝起きたYOSHIくんは37度台の熱でしたが、ちょっとフラフラしています。これでは保育園に行けません。よしパパもお仕事お休み決定。若干熱はあるものの、午前中は楽しそうに遊んでいたYOSHIくんですが、お昼頃からぐったり。そして、体はまたかなり熱くなってきました。おそらく40度程度の熱が出ていたでしょう。お昼寝に入ったものの、眠りは浅く、「抱っこ、抱っこ」です。密着していないと安心できないのか、ベッドやソファに置くと起きるので、ずっと抱っこしたまま午後を過ごします。起きてもよしパパの膝の上で一緒にテレビを見たり。解熱剤を打っても効いている様子はありません。あまり食事も取れず、水分を摂るのが精一杯。YOSHIくんは帰ってきたよしママと眠りに就きましたが、日中と同じくらいの熱が続いていました。

土曜の朝、YOSHIくんはちょっと熱が下がっている様子。いつものように遊び始めましたが、お昼が近くなってくると、またぐったり。39度。お医者さんでアデノウイルスの検査をしてもらいましたが、結果は陰性。「何かのウイルスですかねー」とハッキリしない回答。先生としてもなんとも言えないようです。体を冷やして休ませてあげるしかなようです。土曜の午後も昨日と同じように、熱が上がります。解熱剤は効きません。熱い体のYOSHIくんを抱えて、ただ熱が下がるのを待ちます。

日曜日。昨日と同じようなリズムで熱が上がります。でも夕方になり、元気に遊んでいるので、今日はお風呂に入れるかな?と思って熱を計ってみたら、39度。また解熱剤のお世話になりました。ちょっと効いてきたかな。でも明日の保育園もお休み確定です。

月曜日。よしパパが仕事を休んでYOSHIくんと一緒に過ごします。再度お医者さんで血液検査してもらいましたが、「ばい菌が体内で増えてるのではなく、ウイルスですね。それ以上のことはわかりません」とのこと。午後の発熱は38度前後。ようやく熱が下がる兆しが感じられます。

火曜日。午前中はよしママが、午後はよしパパがお仕事を休んでYOSHIくん対応。午後はぐったり眠っていましたが、熱は36度台。夕方になり、熱もなさそうなので、気分転換にお散歩に出かけることができました。

そして、水曜から保育園に復活。少しぐったりしているときもあったようですが、食欲もあり、なんとか無事に一日を過ごせたようです。

生まれてからこれまで、高熱にうなされたことは、2回程度。いずれもこんなに長く続くことはなかったので、さすがに心配になりました。まだ完全復帰というわけではありませんが、一応よしパパママも日常を取り戻しつつあります。

YOSHIくんの体は新しいウイルスと戦っているときは、親として気を揉むばかりで何もできないし、せめて安心させてやろうと抱っこ要請に応えていました。さすがに筋肉痛です。本人もがんばってたけど、親もがんばります。子どもは誰しも経験することとはいえ、でもお熱はイヤです。

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ミッフィーに見せてあげる

YOSHIくんの食事の友は、ミッフィーです。生まれて最初にいただいた食器がミッフィーだったので、離乳食のときから毎食それを使っています。また、いとこのお下がりで、ミッフィーの絵本もいただきました。しばらく前まで、毎晩ベッドで読む絵本はミッフィーでした。保育園に入る前に、給食の時に使用するカトラリーとコップを購入するとなったときに、よしパパが選んだのは、やはりミッフィーでした。そんなわけで、YOSHIくんの持ち物には、ミッフィーがいっぱいです。

先日、よしママがミッフィーに扮してしゃべりだしました。「YOSHIくん、これどうやって遊ぶの?見せて見せてー」すると、YOSHIくんは思いのほかミッフィーには素直です。そして、ミッフィーが「YOSHIくんの歯磨き見たいなー」などと言うと、嫌がる歯磨きにも簡単に応じてくれることもありました。

そして、最近はお気に入りのピタゴラ装置をして遊ぶときに「ミッフィーに見せてあげる」と言います。そんなとき、よしパパママはミッフィーのカトラリーケースを持って「YOSHIくんすごーい。できたねー」などとミッフィーとしてコメントします。ミッフィーはすっかりお友達。「YOSHIくんの初恋はミッフィーか?」とよしママ。

そんなにYOSHIくんが喜んでくれるなら、とミッフィーグッズを買いたくなってしまいますが、そこは我慢。男の子でミッフィーを使っていることに違和感を感じ始めたらもったいないことになりそうなので、ミッフィーとはほどほどに仲良くしましょう。

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夜ふかしワークショップします

ピタゴラ装置の好きなYOSHIくんは、最近は自分で作ることにも熱心であります。ピタゴラ装置の一部の作り方を解説する「ピタゴラ装置アカデミア」のコーナーを繰り返し見ては、同じ装置を動かして遊びます。といっても、作るのはよしパパママ。100円ショップで買える材料を使って、小さなピタゴラ装置を作ります。

最近、朝起きて最初に言うのは、ピタゴラ装置の名前。「じりじり坂道する」「ピー玉加速器する」だったりします。

そして、YOSHIくんがもう一つハマっている遊びは、「夜ふかしワークショップ」です。ピタゴラスイッチと同じユーフラテス社が制作に携わっているETVの番組「2355」のコーナーの一つ。大人向けのコーナーではありますが、自然原理に従った物の動きを実験しています。そのビデオを見ながら一緒に実験します。保育園から帰ってきて最初に言うのは「夜ふかしワークショップする」だったりします。

夜ふかしワークショップは毎週金曜に放送されます。さすがに放送を見ることはできませんが、ビデオで新作を見るときはとても嬉しそうです。

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ピタゴラ装置博士です

0才のときからいっぱいピタゴラスイッチを見てきたYOSHIくん。最近は番組を見ることは少なくなってしまいました。その代わりに見ているのは、ピタゴラ装置を解説している「大人のピタゴラスイッチ」や、ピタゴラ装置ばかりを収録したDVD。おやすみ前にベッドに持って行く絵本も、最近はミッフィーではなくピタゴラ装置の本です。

2枚あるDVDには、それぞれ30〜40ほどのピタゴラ装置が収録されていて、1つのピタゴラ装置が終わるごとにその番号とタイトルが表示されます。何度も何度も見ているうちに、ピタゴラ装置の番号を覚えてしまっているようです。ピタゴラ装置が始まると、その番号を当てることができるようになりました。このくらいの子どもには、かなり記憶力がついてきていることがよくわかります。とりわけ、興味のあることに対しては、よく覚えられることの証しといえるでしょう。

とはいえ、鉄道や車を覚える子どもたちが多い中、YOSHIくんはピタゴラ装置。0才のときからこればかり見てきたわけなので、なるべくしてなった感じはしますが、これでいいのだろうか、と親として気持ちは少しフクザツです。

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参観に行ってきました

先月までずっと、よしパパママとこんなに離れて過ごすことのなかったYOSHIくん。遊ぶときはいつも、よしパパママがだいたいいつもそばにいました。そして今、保育園でどんなふうに遊んでいるのか。先生方の言うことを聞いているのか。他の園児さんたちから離れて遊んでいないか。心配は尽きませんが、毎朝「イヤ」と言いながら送り届けられた後のことは、知るよしもありません。 

そろそろ保育園の生活に慣れ始めたかな?というタイミングで参観日がありました。よしパパとともに保育園に着くと、自分のクラスの部屋だけでなく、他のクラスの部屋も園庭も歩き回るYOSHIくん。すでに保育園を自分の場所と感じて自由に遊んでいるようです。

園での最初のお遊びは、全園児そろって園庭の体操。クラスごとに集まって体操するのですが、YOSHIくんは途中で駆けだし、すべり台の上で体操を続けていました。笑って先生は、「毎朝こうなんです」と。まぁ、それもありと認めてもらってるようで、ひと安心。

その日のお遊戯は、リトミック。先生のピアノに合わせて走ったり、止まったり、手を挙げたり。集団で遊んでいる姿をみることもできて、またひと安心。

給食も終え、園庭へ出ていったと思ったら姿が見えなくなったので、いつもこうして遊んでるのかなと思ってよしパパは保護者総会へ。30分程経って園庭に戻ってくると、泣き顔のYOSHIくんが先生に付き添われていました。どうやらよしパパを探していたようです。いると思ってたのにいなくなったらさみしいよね。

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