よしパパ diary

2年半の育児休業を経て、ワーキングファーザー(?!)2014年10月生まれYOSHIのパパによる育児の記録です。

クアドリラは思考の道具

3月頃からクアドリラにハマっているYOSHIくん。毎日遊んでいます。朝起きたら「どんなん作る?」とまず一つコースを作ってビー玉を流さなければ、お着替えと朝食に移れません。保育園の帰り道でも「どんなん作る?」と。帰ってからいくつもコースを作って、よしパパはなかなか夕食を作れないのが毎日の悩みの種です。

でも、これだけ潤沢に積み木があると、なかなか飽きません。様々なコースを作っては崩し、YOSHIくんは新鮮さを求めて新しいコースを開発します。そんなことを繰り返していくうちに、YOSHIくんはそれぞれの積み木の特性と使い道を理解し、複雑なコースを組み上げるようになりました。もはやよしパパママも、YOSHIくんのような複雑なコースをサクサクと短時間で組み上げることはできません。

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積み木のコースを組んではビー玉を流し、小さな成功体験を重ねて、さらに難しいことに挑戦しているようです。YOSHIくんの作ってコースを見ると、よしパパママが思いつかないようなコースを作り、驚かせてくれます。YOSHIくんの頭の中でこんなコースができていたのかと感心させられます。YOSHIくんにとってクアドリラは思考して、それを実現するための道具になっているようです。もはや、おもちゃと呼ぶにはもったいない。「思考の道具」とと言ってもいいのかもしれません。

じーじばーばに「ビー玉ばっかり転がしてないで、外で遊びなさい」と言われるのももっともなのですが、こんなふうにして、考えることを楽しみ、新たなものを開発する喜びを得ることも大事な経験ように思えます。

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ダンスも楽しいっ!

YOSHIくんは、毎朝、朝ドラを見ています。といっても、本編にはあまり興味はなく、オープニングのアニメとスピッツの「優しいあの子」がお気に入りのようです。朝ドラの時間に見るだけでは飽き足らず、YouTubeで検索してみたら、オープニングのアニメがありました。その他、素人動画もいっぱい出てきて、しかも結構上手いので、見ていられます。YOSHIくんは「どっちが上手いか勝負」します。よしパパの判定結果は、いつも引き分けでお茶を濁します。もうフルコーラス歌えるようです。

保育園のお友達が「勇気100%」を歌っているらしく、それもYouTubeで見ます。それも一生懸命覚えました。よしパパとおでかけするときも、「♪100%ゆうき〜 もうがんばるしーかなーいさー」と高らかに歌いながら商店街を歩いて行きます。

すると、関連動画でNHKの2020応援ソング「パプリカ」に出会いました。「パプリカ」の振り付け師による踊り解説動画も見つかりました。今は、それがお気に入りです。小学生が踊っているのに触発されて、毎日それを見ては一緒に踊っています。

こうやって、楽しく体を動かす機会を作れるのは良い。みんなで一緒に踊れるのは楽しいことです。

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YOSHIくんの子供は影も形もない

YOSHIくんには、赤ちゃんのときから、いっぱいだっこしてあげてきました。求められたら、できる限りそれに応じてきました。赤ちゃんにとって、それがもっとも安心というから。

でも、なかなかその癖は抜けません。4歳を過ぎたいまも、しばしば抱っこです。しばらく前までは、登降園は「一緒に走ろう!」と言って走らせていたのですが、最近、登園前に「もっとお家にいたかった」と言うことが増えたので、説得して家を出ます。玄関を出た瞬間に「抱っこ」と求めます。朝は時間とのたたかいでもあるので、そんなときは、無理させられません。抱っこ要求に応じて登園します。

癖になってしまい、降園のときも抱っこ要求です。お友達に「YOSHIくん抱っこしてもらってるー」と言われてもYOSHIくんは恥ずかしくないようです。本人が恥ずかしいと思ったら止めるかなと思って、よしパパは抱っこ要求に応じます。

こんなに抱っこしていて、大丈夫なのか?ちゃんと走れるのだろうか?と悩んだりしましたが、保育園の担任の先生に言わせると、YOSHIくんはしっかり走っているそうです。

抱っこが短時間ならいいのですが、週末のお出かけのときは大変です。自宅から駅までの道のり、駅からの道のりを抱っこさせられると、こちらはへろへろ。

ある日、よしパパがYOSHIくんに言いました。「YOSHIが大人になって、子供ができて、お父さんになったら、いっぱい抱っこしてあげてな」と。YOSHIくんは自分に子供ができるということが、まだイメージできないので、「YOSHIの子供って?」と疑問符。「まだ影も形もないよ。YOSHIが大人になってから」と説明。「お父さんの子供はYOSHI。YOSHIに子供ができたら、お父さんはおじいさん」と教えると、「えーっ」と驚愕。YOSHIは自分の子供に「早く会いたーい」と。そして、「抱っこしたーい」んだって。いいお父さんになってね。

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しかけえほんを毎晩読みます

YOSHIくんは毎晩、寝る前にベッドで絵本を読んでもらっています。

これまで、様々な絵本を読んでもらってきたのですが、しばらく前に、よしママが「こうじげんばのひみつ」を買ってくれました。

そんなに什器が好きなわけでもないのですが、この本は気に入ったようです。ぺらっとめくって話が進展するのが面白いのか、物の仕組みがわかるのが面白いのか、毎晩この本を選ぶようになりました。

じゃあ、科学のほうが面白いんじゃないかなと思い、「かがくのふしぎ 」と、自分の体のことも知って、ちゃんと色んな物を食べようと思ってくれるかなと期待を込めて買った「からだのふしぎ」の2冊を購入してみました。

すると、今度はこの2冊にを毎晩読むようになりました。物語よりも、こういった仕組みを解明するのが面白いのかな。

そして、先週買ったのは、「うちゅうのふしぎ 」です。太陽系にも興味を持ちだして、YouTubeでも「太陽系」の動画を見るのを楽しんでいます。

でも、本を読むのは、いつも寝る前だけ。よしパパママに読んでもらっています。字も読めるんだから、ふだんから、一人でこういった本を楽しんでくれたらいいのになと思うのですが、なかなかそういうふうにはなってくれませんね。

それでも、こうして学をことを楽しんでくれるなら、そのお手伝いくらいしますよ。まだまだ、不思議なことはいっぱいあるからね。一緒にお勉強しよう。

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鉄棒もできるよ!

最近、YOSHIくんは保育園で鉄棒をがんばっているそうです。ある日、お迎えに行くと「鉄棒お父さんに見せてもらう」と。まだ使役動詞がうまく使えないのは仕方ないとして、お迎えラッシュの時間帯に、ひとり園庭で鉄棒なんてさせてもらえないでしょと思ったら、担任の先生が「どうぞどうぞ」と歓迎モード。逆に「時間、大丈夫ですか?お父さん優しいですね」と感心されてしまいました。

YOSHIくん一人のために鉄棒を出していただき、前回りと足抜き回りを披露してくれました。よしパパはこんなのできたのは小学校入ってからだったんじゃないかなと思いながら、嬉しそうに鉄棒を披露してくれるYOSHIくんを褒めてあげました。

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それからも、毎日練習しているようで、お迎えに行くたびに「鉄棒見せてもらう」と言って、忙しそうな先生につきあってもらい、鉄棒を3日連続で見せてもらいました。3日目には、鉄棒だけでなく、お教室の積み木でピタゴラ装置づくりまで見せてくれました。うーむ、趣旨が違ってきてると思いましたが、YOSHIくんが見せたいなら、それも良し。

先日、自転車が乗れるようになったと見せてくれたのを見てもらえたのが嬉しかったのでしょう。保育園で頑張っていることが評価してもらえて、園生活に前向きに取り組めることがあるなら、それは嬉しいことです。

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くみくみスロープの引力が強すぎる

自宅ではクアドリラにすっかりハマっているYOSHIくんですが、もう一つハマっているものがあります。それは、じーじばーばの家に置いてある「くみくみスロープ」です。

昨年4月に、じーじばーばの家に誘うために購入したものですが、クアドリラ熱とともに、くみくみスロープの面白さを思い出したようです。4月頃から毎週のように週末にはじーじばーばの家に行き、ひとしきりくみくみスロープを楽しみます。一度じーじばーばの家に行くと、7時間ほど没頭。さすがの集中力です。コースを作ったら、必ずよしパパに動画を撮影させます。多い日で、その数65件。よしパパのスマホはくみくみスロープやクアドリラの動画で一杯です。

じーじばーばの家から帰ってきても、「くみくみスロープしたい!」と主張。「あと7回寝たらね。来週の日曜が楽しみだね」となだめて毎朝がんばって保育園へ行きました。夕食後はYouTubeでKUMONの公式プロモーション動画を見ながら、週末を待ちました。

動画を見ると、新しいのが欲しくなるもの。すでに持っているのに、土台が欲しいと「たっぷり100」が欲しいと主張。

それはさすがに認められないなーと思っていたのですが、食事のときにじーじが「じゃ、買ったろ!」と気前の良い言葉。いやー、そんなに簡単に買い与えるのもどうかと思いましたが、YOSHIくんはすっかり乗り気。翌週には、くもん くみくみスロープたっぷり100で遊ぶことができました。

10連休中は、じーじばーばの家に3回も訪問。そのうち1回は泊まりとなりました。さんざん遊んだので、さすがに飽きてきたかもしれません。最後の訪問では、早めに切り上げることになりました。何事もほどほどにしてほしのですが、子供にはなかなか難しいようです。

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念願のスピードウェイセットが来た!

先月から、クアドリラに再びハマり始めたYOSHIくん。

今、すでにベーシック、サウンドレール、ファニーファンクションの3セット持っているのに、さらに欲しいと言いだします。使っていると、あれもこれも欲しくなってくるのは誰も同じ。 

クアドリラに付属しているリーフレットには、他のセットでこんなものができますと言わんばかりの立派なコースの組み立て例が掲載されています。YOSHIくんはそれを眺めるのが大好きです。「こんなんもある!」と共感を求めてきます。たしかに、それもあったら面白いよねと思ってしまいます。中でも、数個以上のビー玉が入るとシーソーのように傾きを変えるパーツに興味津々。YOSHIくんは、日に日にそのパーツへの興味を募らせていきます。

それが「クアドリラ スピードウェイセット」に入っていることを知り、そのパーツ一覧の画像をネットで見ながら大興奮。「スピードウェイセット欲しい!」と何度言っていたことか。保育園でも、友達に「スピードウェイセット気になるひとー?」と呼びかけていたとか。

でも、お誕生日でもクリスマスでもお正月でもない今、買う理由が見いだせないため、よしママの認可が下りません。10月の誕生日まで待てない!とYOSHIくんも何度か訴えていましたが、事態は進展せず、半ばあきらめていました。

そんな中、連休の始めによしママのママからこどもの日のお小遣いが届きました。これでYOSHIくんにおもちゃを買ってあげてと。

これも良い機会かなということで、YOSHIくんにスピードウェイセットを買ってあげることができました。

買ってきた今日は、それに没頭。

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どうすれば面白いコースが作れるか、真剣に考え、遊ぶ姿によしパパママとも安堵。ひたすら遊び続け、お風呂上がりも遊びましたが、ちゃんと約束通り止めてお休みすることができました。

そんなに一生懸命遊べることは、それはそれでいいことです。

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新クラスで参観でした

4月からクラスが上がり、担任の先生も替わりました。YOSHIくんの保育園では、いつも年度の初めに、土曜に給食参観があります。

今年のクラスでは、先生がオルガンを伴奏しみんなで歌を歌ったり、お当番表を制作したりしました。先生からの呼びかけに、園児たちはやや緊張した様子。いつもより反応が鈍く、声が小さいようです。そろそろそんなことを感じる年頃になりはじめたのだなぁと学年の違いを感じます。

そんな中で、YOSHIくんは緊張を感じていない様子。歌を歌っているときは、おふざけしてヘンなかけ声とともに拍子を打ったり、わざと違う歌詞で歌ったり。そんなことしてるのはYOSHIくんだけなのに、本人はどう思ってるのか。みんなと同じようにいつもと同じ歌を歌うのが退屈なのかな。そうやって、自分で新鮮さを見出しているのだろうと解釈しておきます。

先生の呼びかけに対しても、みんなが答えない微妙な空気の中で、われ先にと言わんばかり大きな声でに答えます。あんまり自分ばかり発言しようとするので、先生が困ってしまうのではと思いましたが、「みんな答えてくれないときがあるので、助かります」と言ってくださり、少し安心。物怖じせずに言いたいことを言って欲しいと思って育ててきたし、みんなの前で物を言えることは悪いことでは無いと解釈しておきます。

給食は、あまり好きでは無い様子。好きではない食べ物は、自宅では全然食べないYOSHIくん。給食の箸が進みません。箸もあまり使わないので、スプーンが進みません。みんなが食べ終えて遊び始めても、だらだらしています。これじゃ楽しくないだろうなぁ。

みんなと協調したり、一緒に楽しんだりはできているのだろうか?そろそろ社会性についても身につけていかないとと感じさせられた参観日でした。

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自転車に乗りたいから

YOSHIくんを自転車に乗せようと準備をしていると、たいてい、どんなときでも、後ろのYOSHIくんの席にはすんなり座ってくれずに、大人用のサドルに乗ろうとしたり、ペダルをこいだりしてひととおり遊んでから自分の席に座ります。自転車の構造が面白いのかなと思っていましたが、どうやら、自力で自転車に乗りたいようです。そういえば、以前から、自転車に乗って道行く小学生らを見ては「YOSHIも自転車に乗りたい」と言っていました。

でも、サンタさんにもらったストライダーはそんなに面白くないみたいで、外で乗って遊んでくれたのは1回だけ。どうやら、自転車とストライダーは違うようです。

そんなことに頭を悩ませていると、YOSHIくんは保育園にある(三輪車と同じ構造をした)二輪車に乗る練習をしているようです。

ある日、お迎えに行くと、担任の先生が「見てあげて下さい」と園庭に案内してくださり、少し運転できるところを見せていただきました。YOSHIくんは、バランスを取りながら、コケてもくじけずにまた起き上がっては繰り返し頑張って走る姿を見せてくれました。どうしたらバランスが取れるのか、長く乗れるのか、一生懸命考えているのがよくわかりました。

それから翌日も、翌々日も、お迎えに行ったときによしパパかよしママに見せてくれます。YOSHIくんは日に日に上達して、長い時間でも、Uターンでも、ほぼ自由に乗りこなせるようになりました。

うまくいかないときは、その課題と向き合い、上達しようと取り組んでいる姿に、成長を感じました。そうか、そんなに自転車に乗りたかったんだね。そして、その意欲が、課題を乗り越える力になっているんだなと感じました。

これだけじゃない。YOSHIの意欲を大切にして、YOSHIくんの力になるよう育ててあげたいと思います。

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クアドリラに再開花

先月まで、iPadでゲームアプリ「Happy Glass」ばかりして遊んでいたYOSHIくんですが、ある日、iPadがどこかにいってしまい、遊べなくなってしまいました。

そこで、今、再びブームがやってきたのが積み木のビー玉転がし「クアドリラ」です。YOSHIくんの3歳の誕生日に購入し、その年のクリスマスプレゼントにももらって、しばらくはまっていました。

昨年の春頃から、やりたいことに自分の技量が追いついてなかったからでしょうか、うまくいかずに途中で投げ出してしまうことが増えていました。そして、全然遊ばなくなっていました。

今年のお年玉で「ファニーファンクションセット」を買ってみたものの、あまり遊んでいませんでした。よほどiPadが楽しかったのでしょう。

先月、iPadが手元からなくなり、ビー玉転がしに再度目覚め始めたようです。そして、1年前とは違い、クアドリラに、ようやくYOSHIくんが追いついてきたようです。創造する楽しみを感じられる遊びができるようになってきました。「ベーシックセット」「サウンドレールセット」そして「ファニーファンクションセット」3つのセットを組み合わせると、ビー玉を除いても200ピースに上ります。今はこれらを組み合わせて、自在に装置を作れるようになりました。よしパパママはアシスタントです。

保育園の「先生に見せてあげる!」と言って、装置を作る度によしパパママのスマホで動画を撮影させます。よしパパママは毎日20〜30件の動画を撮影させるので、メモリをどんどん消費していきます。

でも、そんなことは些細なこと。せっかく買ったクアドリラなので、今しか遊べないので、存分に使ってください。そして、新しい装置を創造しながら、シッカリ頭と手指を使ってください。そのためなら、よしパパママちゃんと付き合いますよ。ただ、寝る時間になったら寝ようね。

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「YOSHIの方がすごいし!」

これまで、YOSHIくんに対して、あまり叱らない育児をしてきました。叱らないと同時に、できたことは一生懸命褒めてあげてきました。よしパパママに「すごい!」と拍手してもらえることは日常で、ちょっと褒めすぎだったかなと思う節もあります。YOSHIくんは自分が「すごい」と言われないと気が済まないこともあります。

ある日、いつもお迎えの時間は夕方5時なのですが、YOSHIくんが「4時56分に来て!」というので、ちょうどその時間にお迎えに行くと、担任の先生が時計を見て、「お父さん、ちょうど4時56分にお迎えやん、すごいな!」と言うと、YOSHIくんは「YOSHIもすごいし!」と主張。

また別の日は、よしパパがよしママについて、何かの件で「お母さんすごいなー」というと、「YOSHIもすごいし!」と。

自分が評価されたいだけでなく、他の人が評価されていることにも嫉妬してしまっているのでしょうか。お友達と関わり合いながら、壁にぶつかり、悔しい思いをしながら、自分のできること、できないことに気付き始めているはず。でも、自分だけがすごいのではなく、みんなそれぞれにすごいことがあるのだと認められるまでには、まだ少し時間がかかりそうです。

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反復横跳びに熱中

先日、YOSHIくんとラウンドワンでボウリングをしました。ボウリングもそこそこ楽しかったようですが、受付を待っている間に垣間見たスポッチャにも少し興味がある様子。

よしパパママも未体験だったので、一度行ってみることにしました。そのスポッチャには、キッズコーナーもあり、大量のボールと戯れて、YOSHIくんも楽しむことができたようでした。

2回目のスポッチャでは、キッズコーナーには飽きてしまい、もうちょっとお兄ちゃん向けの施設も見てみることにしました。でも、4歳、100cmの身長で楽しめるものはあまりありません。サッカーもバスケットボールも、よしパパが少しやって見せるものの、YOSHIくん自身には身に余るため、すぐにあきらめてしまいます。

そんな中で、YOSHIくんがハマったのは、反復横跳びでした。もちろん、大人向けの反復横跳びは、YOSHIくんにとっては3~4ステップ必要なので、横跳びというよりも、横向きに歩き回るような状態になります。真剣にステップを踏み、動き回る姿はなかなかかわいらしく滑稽です。でも、ルールが単純で、YOSHIくんの身体でルールに適応した動きをすることができるので、面白かったようです。しかも、頑張った結果が数字(回数)として具体的に出てくる。よりよい数字を目指して、何度も何度もトライしていました。最高スコアは24回。なかなか自分の作った壁を越えることは難しかったようですが、自分では納得のいく動きができたようです。

熱中できるものが見つけられて良かったね。また遊びに行こう。少しずつ、できる遊びが増えるかもしれないしね。

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少々のことは大目に見よう

よしパパが子供の頃に見ていたものや話したことは、具体的に覚えていることはあまり多くありませんが、印象やイメージはそのときに構築していったような気がします。だから、YOSHIくんが見る世界が、生き生きとしたイメージで、溌剌とした気持ちで生きていけるようにと願って環境を整えていたいと思っています。YOSHIくんが楽しいと感じることを共有し、一緒に笑いたい。

でも、実際には思うように行かないことが多いです。毎日、怒りたくなるようなことがあります。最近は、保育園から帰ってくると、まっしぐらにiPadを取りに行って、Happy Glassばかりしているし、なかなか止められないし、夕ご飯を食べるときにYouTubeを見たがるし。

一緒に笑顔で過ごしたいと思っていても、それを妨げることが色々あります。その原因となる Happy Glass を見せなければよかったと後悔する一方で、黙って遊んでくれているので、夕食作りは楽になったという面もあります。何がいいのかはわかりませんが、YOSHIくんが楽しめることを一生懸命やってほしい。でも、もっと違う遊びも楽しんで欲しい。そんな迷いや葛藤を日々感じる中で、よしパパの笑顔が曇ることも少なくありません。

iPadで遊ばないときは、積み木で作ったピタゴラ装置を「見て!」と何度も呼ばれます。夕食を作っていても、着替えをしていても。食事の時間が少々遅くなってもいいじゃないか、と思いつつも、早く寝てほしいので、スケジュールを遅らせたくないという焦りもあります。

そんな葛藤を乗り越えて、笑顔でいるためには、我慢する努力が必要なのかもしれません。声を上げて怒りたくなるようなことがあっても、ぐっと息を呑んで呼吸を整えれば、きちんと説明して伝えることができます。そこには我慢が必要。それを乗り越えて、少々のことは大目に見るように心がければ、結構笑顔でいられることが増えてきました。我慢は、少しずつよしパパの懐を深くしてくれているような気がします。そして、YOSHIくんの笑顔も増えてきたかな。これが、きっと、YOSHIくんの安心に繋がっていると願っています。

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沖縄でスケッチブックが大活躍

先日、YOSHIくんとよしパパママは沖縄旅行に出かけました。

長時間の移動になる中、iPadを自宅に置いてきたので、YOSHIくんは相当退屈していたようです。「あと何分?」と5分おきに尋ねるほど。よしパパママが遊びを提案しても、なかなか楽しんでくれません。退屈をいかにしのぐかは、遊びを生み出す創造力につながるというのですが、なかなかその力を養うのはたやすいことではなさそうです。

そして、到着したコテージ型ホテルに、YOSHIくんはご満悦。とても明るい表情をしています。

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そこで何をするかというと、やはり Happy Glass。でも、iPadは無いので、スケッチブックにペンで描いて想像でゲームをします。よしパパママも問題を作らなければならないので、器量が試されます。バーチャル Happy Glass のおかげで、乗り物などの待ち時間もYOSHIが退屈することはありませんでした。

でも、せっかくの沖縄なのに、YOSHIくんは青くて広い海も白い砂浜も興味なし。よしママが砂場遊びセットを借りてくれたのですが、食いつき悪し。アウトドア派ではないのです。あまり遊んでないから、どう遊んで良いのかわからないのかな。「(部屋番号)111のお家帰る」と何度も言います。お家で Happy Glass をしたり、YouTubeを見ることのほうが楽しいようです。

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そんな中でも、リフトを使った空中散歩は楽しかったようで、上機嫌で2往復も楽しみました。その他にも、温泉プールでプカプカしたり、海中遊覧船で、海を実際に泳いでいる魚を見るのはそこそこ楽しかったようです。

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YOSHIくんは、Happy Glass に見せた笑顔が一番印象的な沖縄旅行でした。大きくなったときにこのときのことをどんなふうに思い出してくれるのかな。どんなことを覚えていてくれるのかな。よしパパママは、楽しい思い出になってくれることを願っています。

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AIを作ろう

AI(人工知能)は、怖いものなのだろうか。「AIが仕事を奪う」とか「シンギュラリティが来る(AIが人を越える)」とかいう言葉にみんな怯えているように見える。AIによって合理化される仕事は淘汰される。自然なこと。まだ見ぬ未来に恐れおののいて、負の想像を膨らませているようにも見える。AIは道具だ。使う側に立てば良いだけのこと。

2020年からプログラミングが小学校で教えられる。YOSHIくんが入学する頃には、プログラミングのプの字も知らないような教諭が素敵な授業をしてくれる。プログラミングは、全体を俯瞰して段取りを組んでいくための記号を並べるだけのこと。初めて小学校でプログラミングを学ぶ人がイヤにならなければいいのだけど。

AIは、すでに身の回りに溢れている。多くの家電にも埋め込まれているし、毎日身に纏っているスマホにも。みんなスマホが手放せないのだから、すでにAIは自分の一部になっている。

AIの中身は、統計数学を組み合わせて論理的な因果関係の判断とその経験を記憶すること。AIは自分で作れる。

YOSHIくんと一緒にAIを作ろう。いずれ、そんなことができるようになることを目標に据えていれば、AIとの付き合い方も見えてくる。YOSHIくんの意欲と興味をどんなふうに引き出し、伸ばしてあげられるか。自由に学んでくれることが親として望んでいることだけど、一定のベクトルを持っていれば、効果的な学びが得られるはず。

そんなことを考えながら、よしパパも勉強しています。

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