よしパパ diary

2年半の育児休業を経て、ワーキングファーザー(?!)2014年10月生まれYOSHIのパパによる育児の記録です。

自転車に乗りたいから

YOSHIくんを自転車に乗せようと準備をしていると、たいてい、どんなときでも、後ろのYOSHIくんの席にはすんなり座ってくれずに、大人用のサドルに乗ろうとしたり、ペダルをこいだりしてひととおり遊んでから自分の席に座ります。自転車の構造が面白いのかなと思っていましたが、どうやら、自力で自転車に乗りたいようです。そういえば、以前から、自転車に乗って道行く小学生らを見ては「YOSHIも自転車に乗りたい」と言っていました。

でも、サンタさんにもらったストライダーはそんなに面白くないみたいで、外で乗って遊んでくれたのは1回だけ。どうやら、自転車とストライダーは違うようです。

そんなことに頭を悩ませていると、YOSHIくんは保育園にある(三輪車と同じ構造をした)二輪車に乗る練習をしているようです。

ある日、お迎えに行くと、担任の先生が「見てあげて下さい」と園庭に案内してくださり、少し運転できるところを見せていただきました。YOSHIくんは、バランスを取りながら、コケてもくじけずにまた起き上がっては繰り返し頑張って走る姿を見せてくれました。どうしたらバランスが取れるのか、長く乗れるのか、一生懸命考えているのがよくわかりました。

それから翌日も、翌々日も、お迎えに行ったときによしパパかよしママに見せてくれます。YOSHIくんは日に日に上達して、長い時間でも、Uターンでも、ほぼ自由に乗りこなせるようになりました。

うまくいかないときは、その課題と向き合い、上達しようと取り組んでいる姿に、成長を感じました。そうか、そんなに自転車に乗りたかったんだね。そして、その意欲が、課題を乗り越える力になっているんだなと感じました。

これだけじゃない。YOSHIの意欲を大切にして、YOSHIくんの力になるよう育ててあげたいと思います。

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クアドリラに再開花

先月まで、iPadでゲームアプリ「Happy Glass」ばかりして遊んでいたYOSHIくんですが、ある日、iPadがどこかにいってしまい、遊べなくなってしまいました。

そこで、今、再びブームがやってきたのが積み木のビー玉転がし「クアドリラ」です。YOSHIくんの3歳の誕生日に購入し、その年のクリスマスプレゼントにももらって、しばらくはまっていました。

昨年の春頃から、やりたいことに自分の技量が追いついてなかったからでしょうか、うまくいかずに途中で投げ出してしまうことが増えていました。そして、全然遊ばなくなっていました。

今年のお年玉で「ファニーファンクションセット」を買ってみたものの、あまり遊んでいませんでした。よほどiPadが楽しかったのでしょう。

先月、iPadが手元からなくなり、ビー玉転がしに再度目覚め始めたようです。そして、1年前とは違い、クアドリラに、ようやくYOSHIくんが追いついてきたようです。創造する楽しみを感じられる遊びができるようになってきました。「ベーシックセット」「サウンドレールセット」そして「ファニーファンクションセット」3つのセットを組み合わせると、ビー玉を除いても200ピースに上ります。今はこれらを組み合わせて、自在に装置を作れるようになりました。よしパパママはアシスタントです。

保育園の「先生に見せてあげる!」と言って、装置を作る度によしパパママのスマホで動画を撮影させます。よしパパママは毎日20〜30件の動画を撮影させるので、メモリをどんどん消費していきます。

でも、そんなことは些細なこと。せっかく買ったクアドリラなので、今しか遊べないので、存分に使ってください。そして、新しい装置を創造しながら、シッカリ頭と手指を使ってください。そのためなら、よしパパママちゃんと付き合いますよ。ただ、寝る時間になったら寝ようね。

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「YOSHIの方がすごいし!」

これまで、YOSHIくんに対して、あまり叱らない育児をしてきました。叱らないと同時に、できたことは一生懸命褒めてあげてきました。よしパパママに「すごい!」と拍手してもらえることは日常で、ちょっと褒めすぎだったかなと思う節もあります。YOSHIくんは自分が「すごい」と言われないと気が済まないこともあります。

ある日、いつもお迎えの時間は夕方5時なのですが、YOSHIくんが「4時56分に来て!」というので、ちょうどその時間にお迎えに行くと、担任の先生が時計を見て、「お父さん、ちょうど4時56分にお迎えやん、すごいな!」と言うと、YOSHIくんは「YOSHIもすごいし!」と主張。

また別の日は、よしパパがよしママについて、何かの件で「お母さんすごいなー」というと、「YOSHIもすごいし!」と。

自分が評価されたいだけでなく、他の人が評価されていることにも嫉妬してしまっているのでしょうか。お友達と関わり合いながら、壁にぶつかり、悔しい思いをしながら、自分のできること、できないことに気付き始めているはず。でも、自分だけがすごいのではなく、みんなそれぞれにすごいことがあるのだと認められるまでには、まだ少し時間がかかりそうです。

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反復横跳びに熱中

先日、YOSHIくんとラウンドワンでボウリングをしました。ボウリングもそこそこ楽しかったようですが、受付を待っている間に垣間見たスポッチャにも少し興味がある様子。

よしパパママも未体験だったので、一度行ってみることにしました。そのスポッチャには、キッズコーナーもあり、大量のボールと戯れて、YOSHIくんも楽しむことができたようでした。

2回目のスポッチャでは、キッズコーナーには飽きてしまい、もうちょっとお兄ちゃん向けの施設も見てみることにしました。でも、4歳、100cmの身長で楽しめるものはあまりありません。サッカーもバスケットボールも、よしパパが少しやって見せるものの、YOSHIくん自身には身に余るため、すぐにあきらめてしまいます。

そんな中で、YOSHIくんがハマったのは、反復横跳びでした。もちろん、大人向けの反復横跳びは、YOSHIくんにとっては3~4ステップ必要なので、横跳びというよりも、横向きに歩き回るような状態になります。真剣にステップを踏み、動き回る姿はなかなかかわいらしく滑稽です。でも、ルールが単純で、YOSHIくんの身体でルールに適応した動きをすることができるので、面白かったようです。しかも、頑張った結果が数字(回数)として具体的に出てくる。よりよい数字を目指して、何度も何度もトライしていました。最高スコアは24回。なかなか自分の作った壁を越えることは難しかったようですが、自分では納得のいく動きができたようです。

熱中できるものが見つけられて良かったね。また遊びに行こう。少しずつ、できる遊びが増えるかもしれないしね。

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少々のことは大目に見よう

よしパパが子供の頃に見ていたものや話したことは、具体的に覚えていることはあまり多くありませんが、印象やイメージはそのときに構築していったような気がします。だから、YOSHIくんが見る世界が、生き生きとしたイメージで、溌剌とした気持ちで生きていけるようにと願って環境を整えていたいと思っています。YOSHIくんが楽しいと感じることを共有し、一緒に笑いたい。

でも、実際には思うように行かないことが多いです。毎日、怒りたくなるようなことがあります。最近は、保育園から帰ってくると、まっしぐらにiPadを取りに行って、Happy Glassばかりしているし、なかなか止められないし、夕ご飯を食べるときにYouTubeを見たがるし。

一緒に笑顔で過ごしたいと思っていても、それを妨げることが色々あります。その原因となる Happy Glass を見せなければよかったと後悔する一方で、黙って遊んでくれているので、夕食作りは楽になったという面もあります。何がいいのかはわかりませんが、YOSHIくんが楽しめることを一生懸命やってほしい。でも、もっと違う遊びも楽しんで欲しい。そんな迷いや葛藤を日々感じる中で、よしパパの笑顔が曇ることも少なくありません。

iPadで遊ばないときは、積み木で作ったピタゴラ装置を「見て!」と何度も呼ばれます。夕食を作っていても、着替えをしていても。食事の時間が少々遅くなってもいいじゃないか、と思いつつも、早く寝てほしいので、スケジュールを遅らせたくないという焦りもあります。

そんな葛藤を乗り越えて、笑顔でいるためには、我慢する努力が必要なのかもしれません。声を上げて怒りたくなるようなことがあっても、ぐっと息を呑んで呼吸を整えれば、きちんと説明して伝えることができます。そこには我慢が必要。それを乗り越えて、少々のことは大目に見るように心がければ、結構笑顔でいられることが増えてきました。我慢は、少しずつよしパパの懐を深くしてくれているような気がします。そして、YOSHIくんの笑顔も増えてきたかな。これが、きっと、YOSHIくんの安心に繋がっていると願っています。

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沖縄でスケッチブックが大活躍

先日、YOSHIくんとよしパパママは沖縄旅行に出かけました。

長時間の移動になる中、iPadを自宅に置いてきたので、YOSHIくんは相当退屈していたようです。「あと何分?」と5分おきに尋ねるほど。よしパパママが遊びを提案しても、なかなか楽しんでくれません。退屈をいかにしのぐかは、遊びを生み出す創造力につながるというのですが、なかなかその力を養うのはたやすいことではなさそうです。

そして、到着したコテージ型ホテルに、YOSHIくんはご満悦。とても明るい表情をしています。

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そこで何をするかというと、やはり Happy Glass。でも、iPadは無いので、スケッチブックにペンで描いて想像でゲームをします。よしパパママも問題を作らなければならないので、器量が試されます。バーチャル Happy Glass のおかげで、乗り物などの待ち時間もYOSHIが退屈することはありませんでした。

でも、せっかくの沖縄なのに、YOSHIくんは青くて広い海も白い砂浜も興味なし。よしママが砂場遊びセットを借りてくれたのですが、食いつき悪し。アウトドア派ではないのです。あまり遊んでないから、どう遊んで良いのかわからないのかな。「(部屋番号)111のお家帰る」と何度も言います。お家で Happy Glass をしたり、YouTubeを見ることのほうが楽しいようです。

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そんな中でも、リフトを使った空中散歩は楽しかったようで、上機嫌で2往復も楽しみました。その他にも、温泉プールでプカプカしたり、海中遊覧船で、海を実際に泳いでいる魚を見るのはそこそこ楽しかったようです。

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YOSHIくんは、Happy Glass に見せた笑顔が一番印象的な沖縄旅行でした。大きくなったときにこのときのことをどんなふうに思い出してくれるのかな。どんなことを覚えていてくれるのかな。よしパパママは、楽しい思い出になってくれることを願っています。

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AIを作ろう

AI(人工知能)は、怖いものなのだろうか。「AIが仕事を奪う」とか「シンギュラリティが来る(AIが人を越える)」とかいう言葉にみんな怯えているように見える。AIによって合理化される仕事は淘汰される。自然なこと。まだ見ぬ未来に恐れおののいて、負の想像を膨らませているようにも見える。AIは道具だ。使う側に立てば良いだけのこと。

2020年からプログラミングが小学校で教えられる。YOSHIくんが入学する頃には、プログラミングのプの字も知らないような教諭が素敵な授業をしてくれる。プログラミングは、全体を俯瞰して段取りを組んでいくための記号を並べるだけのこと。初めて小学校でプログラミングを学ぶ人がイヤにならなければいいのだけど。

AIは、すでに身の回りに溢れている。多くの家電にも埋め込まれているし、毎日身に纏っているスマホにも。みんなスマホが手放せないのだから、すでにAIは自分の一部になっている。

AIの中身は、統計数学を組み合わせて論理的な因果関係の判断とその経験を記憶すること。AIは自分で作れる。

YOSHIくんと一緒にAIを作ろう。いずれ、そんなことができるようになることを目標に据えていれば、AIとの付き合い方も見えてくる。YOSHIくんの意欲と興味をどんなふうに引き出し、伸ばしてあげられるか。自由に学んでくれることが親として望んでいることだけど、一定のベクトルを持っていれば、効果的な学びが得られるはず。

そんなことを考えながら、よしパパも勉強しています。

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本気なんか出しませんか

YOSHIくんが毎週土曜日に体操教室に通い始めて1年が経ちました。保育園の体操教室に来てくれている先生方が、地域の方ももっと参加できるように、と門戸を広げて毎週開催してくださっています。

1年前、YOSHIくんが体操を好きなのかどうかはよくわからなかったのですが、自宅で遊びがちなYOSHIくんに体づくりの機会を与えることはとても貴重と思い、誘ってみたら楽しんで行ってくれるようになりました。KUMONの教室は気紛れで行ったり行かなかったりでしたが、体操教室についてはそんなこともなく、ほぼ毎週通ってくれています。

そのおかげもあって、先日の体操教室参観では、わりとしっかり筋力がついていて、体の使い方も学んでいるようです。

先日、その体操教室の発表会が小学生クラスと合同でありました。1年間の成果を親たちに披露するのです。いつも以上にふざけたりだらだらしています。いつもと違う雰囲気に、YOSHIくんは緊張していたのでしょうか。みんなの見ている前でマットと跳び箱を一人ずつ披露するのですが、いつもほどは力を発揮できていない様子でした。発揮できないというよりも、発揮しようとしていないようにも見えます。

自分の力の限界を試されるのがイヤなのかもしれません。本気でやってませんよ、という雰囲気を出しながら、一応形になるようにはやっています。YOSHIくんなりの照れ隠しなのでしょうか。今はそれもわからないでもないですが、いずれはここぞというときには自分の力を発揮できるようになってくれないと困ります。ちゃんと見てるからね。がんばろうね。

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Happy Glassに夢中です

あまりiPadで遊んでほしくないのですが、やはり魅力的なようです。今、ドはまり中のアプリは、「Happy Glass」です。蛇口から出てくる水がコップに入るように、線を描くだけなのですが、様々な障害があります。頭を使わないといけない問題が多いので、悪くないかなと思ってインストールしてみたのですが、YOSHIくんにはツボだったようです。

https://itunes.apple.com/jp/app/happy-glass/id1425793208?mt=8

朝の登園前の時間も、降園後の夕食前後もなかなか止めることができません。iPadやめて遊ぼうよと誘ったら、積み木で「Happy Glassごっこ」が始まりました。

週末に、大きなすべり台やボールプールのある遊戯施設へ遊びにいったのですが、そこで楽しんだのも、LEGOでHappy Glassごっこ。翌日もその遊戯施設へ行きたいというのですが、いやいや、Happy Glassごっこなら自宅のLEGOでやってよ、と半日近く、ひたすらHappy Glassごっこ。よしパパが問題を作り、YOSHIくんが解くというのを何回繰り返したことか。

でも、やっぱり楽しいのはiPadのようで、「ごっこ」では物足りないようです。iPadの使用時間を制限したり、「iPadやめられるかなー」などと言って、引き離そうとしますが、なかなか難しい。そんな魅力的なアプリを紹介してしまった親たちの責任なのですが、YOSHIくん自身はすごく楽しそう。のびのびと楽しんでほしい面もあり、悩ましいです。

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Skip Countingが面白い

ロシア語、アラビア語に続いて、YOSHIくんがYouTubeで最近ハマっているのは、「Skip Counting」です。メロディに乗せて英語で数字をカウントするだけの動画です。音楽もグラフィクスも凝っていて、YOSHIくんのお気に入り動画になっています。「BY 2」から「BY 20」まであり、かけ算を覚えるのに良さそうです。

「動画に数字への愛を感じる!」とよしママが言うように、ただカウントするだけなのに、相当な手間のかかった動画が無償で提供されています。あまりYouTubeを見せたいわけではないのですが、英語やかけ算を覚えるのに活用できるなら、目をつむっておこうか、というところです。

それ以外にもぞろ目のかけ算を集めた「Square Numbers」や素数だけが出てくる「Prime Numbers」なんかもあります。YOSHIくんは保育園で「Prime Numbers」を歌っているそうです。どこかで役に立つことがあるかな。

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お年玉で初めて買ったものは...

昨年、YOSHIくんのところにサンタさんが来た翌朝、STRIDERを見たYOSHIくんは「クアドリラが良かった」とつぶやきました。それ以降、寒さもあってか、YOSHIくんがSTRIDERに乗ったのは一度きり。少し残念な気もしますが、暖かくなってきたら、まだこれからいくらでも乗る機会はあるので、春を待つことにします。

そして、もらったお年玉でYOSHIくんの欲しいおもちゃを買いに行こうということで、YOSHIくんと相談した結果、最終的に選んだのはやはり「クアドリラ」。

3歳の誕生日とクリスマスにもらったクアドリラ。昨春頃までは、盛んに遊びました。それから次第に飽きてきたり、うまくいかないと怒りだすこともあったりで、「それならやめたらいい」とよしパパママに言われたのが響いたのか、クアドリラからは遠ざかっていました。

それから半年余りの間、ビー玉転がしへの熱は冷めていたのですが、新商品「ファニーファンクションセット」を手に、また火が付いたようです。

以前に比べると、楽しめることも増えているので、ハマり方はさほどでもありませんが、いろいろな方法で、怒りだすことも少なくビー玉転がしを楽しめるようになっています。

それにしても、我が家にはクアドリラが3セット。これなら初めから大きいセットを買っておけば良かったという気にもなります。

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スポーツ教室参観に行ってきました

今年も、保育園のスポーツ教室参観に行ってきました。

去年は、まだ体操といえるようなことはありませんでしたが、今はマットで前転や跳び箱もこなします。

保育園の週1回のスポーツ教室に加えて、昨年3月から土曜日に体操教室に通っているYOSHIくん。日頃の練習の成果を見せてくれました。

保育園のお友達と一緒に活動している様子を見せてもらうと、YOSHIくんが土曜に体操を教えてもらっているおかげで、それなりに上達しているのがわかります。ブリッジや跳び箱は、お友達の前でお手本を披露させてもらいました。ブリッジはとても高くお腹が上がり、跳び箱は腕の力でしっかり体を持ち上げられました。幼児期の体づくりは重要と感じさせられます。普段からあまり、外で遊ばなくなっているので、体操教室を通して、しっかり体を作ってもらいたいです。

その後、YOSHIくんとお友達とそのお母さんたちと一緒に給食。いつも自宅では「食べさせてー」といまだに言うので、なかなか食べるのが上達しないのですが、やはり保育園でも苦戦しているようです。お友達がさっさとお箸を使って食べ終わっても、YOSHIくんはだらだらと少しずつ、スプーンを使いながら食べています。うーむ、どうしたらちゃんと食事してくれるんだろうなぁ。食べたくないものはなかなか食べないので、食の課題はまだまだ解決途上です。

普段の保育園での様子もビデオで見せてもらったりして、少し垣間見ることができました。こうやって、よしパパママの知らないYOSHIくんの姿を見ると、こんなこともできるようになっているのか、と少しずつ成長しているのがわかります。

写真のストライダーは、スポーツ教室とは関係ありません。年明けにようやく外で乗ることができたときの様子です。

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ボウリング初体験

YOSHIくんにとって、ボウリングとは、100円均一で買ってきたおもちゃのピンを至近距離からプラスチックの玉で倒す遊びでした。今、自宅にあるピンは4本です。

そんなYOSHIくんが、昨年12月のある日曜日、テレビでボウリング場の様子を見て、衝撃を受けたようです。何故、ピンがあんなにあるのか?何故、あんなに遠いところにあるのか?次々と人々がボウルを投げる光景は、不思議なことだらけだったようです。その後すぐに「ボウリング行きたい」と言いだしました。

そしてその日、早速ボウリングに行ってみることにしました。YOSHIくんにボウルを投げることができるのか?と思っていましたが、一番軽いボウルが5番で、YOSHIくんでも持つことができました。そして、幼児が投げられなくても転がすためのすべり台のようなスロープがあり、なんとかピンの位置まで届けることができるようになっています。ガーターにも入らないようガーターよけも対応してもらい、幼児対応バッチリです。

初めてボウリングを体験したYOSHIくんはゴキゲン。最初はボウルを思うように転がせず、苦戦していましたが、1ゲームを終えて、さらにもう1ゲームを要求。実は、よしパパママともに、そんなにボウリングが好きなわけでは無いのですが、YOSHIくんの熱意に押されてやってみて、ボウリング独特の雰囲気をみんなで楽しみました。

年が明けて、2回目のボウリングを要求。今度は68点。最後はストライクも出ました。本人は大満足で、それから何日経ってもボウリングで68点だったことを保育園の先生らに自慢しているようです。

一緒に楽しめることがまた一つ増えて良かったね。

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自分の変顔に大ウケです

昨年12月ですが、保育園で生活発表会がありました。

今年、YOSHIくんのクラスは、劇「クレヨンのくろくん」で青色クレヨンの演技をし、「そうだったらいいのにな」を合唱し、「赤鼻のトナカイ」でウッドブロックを演奏しました。

随分前から、誰が何色で、という話をYOSHIくんから聞いていたので、長いこと練習してきたのでしょう。YOSHIくんは演技をしていても、特に楽しくなさそう。もう飽きている様子でした。合唱や演奏でも、普通には歌っておらず、観覧しているよしパパママに変顔やふざける姿を見せて遊んでいます。パパママとしては、ちゃんとできるかハラハラ、というよりも、舞台でも緊張せずに自由に振る舞っている様子を見て笑うしかありません。もうちょっとちゃんとして欲しいですけどね。

そして、生活発表会を終えて数日経ってから、携帯で撮影したビデオをテレビに映し、よしパパママとYOSHIくんの3人で鑑賞してみました。すると、YOSHIくんは自分の変顔やふざけている姿を見て、大ウケです。何度も見て、自分で笑い転げていました。そうか、本人はそんなに面白いと思ってやっているのか、とよしパパママもやや驚きでした。でも、一緒に笑うのが一番。

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お魚なら毎日食べます

YOSHIくんの偏食には、相変わらず悩まされていますが、できるだけ食べてくれるものを食卓に並べるようにすることで、食べる量を増やしてもらい、体重も徐々に増えてきました。

YOSHIくんは、お魚が好きであることがだんだん明らかになってきたので、今は毎日のようにお魚が食卓に並びます。ぶり、鮭、カレイ、鯖などを焼いたり煮たりしながらローテーションを組んで夕食に出すと、まぁまぁ食べてくれています。冷凍もできるし、調理もラクなので、おかずはお魚に頼りがちです。そんなに毎日お魚ばかりで良いのかとも思いますが、体に良いものなので、継続してます。

そこで、年末には、お寿司にチャレンジ。スーパーで買ってきたにぎり寿司ですが、美味しそうにいろんなお魚を食べてくれました。そうか、生魚も食べられるのね。これはありがたいと年末年始には、じーじばーばや、いとこたちとお寿司屋さんへ行くこともできました。

そして、年末に、調子に乗っておそばも初挑戦してみたのですが、これはだめでした。アレルギーレベルは、毎日食べている小麦と同じくらいなのですが、初挑戦はやはり体が受け付けなかったようで、食べている途中から咳き込みだし、体の要所がかゆくなり始めてしまいました。普段食べてないアレルギー物質は、やはり慎重に口にするべきでした。

あと、納豆や海苔鮭そぼろご飯、冷や奴などは毎日の定番メニュー。

まだまだ、汁物も食べたがらないし、食べにくいものは手を出そうとしないので、課題はありますが、少しずつ食べられるものも増えてきています。

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